父の日といえば、6月の第3日曜日です。

2015年は6月21日(日)が父の日となります。

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ところで、何故、6月の第3日曜日が父の日となったのかご存知でしょうか?

父の日は、アメリカのあるエピソードに由来しています。

 

父の日の由来

父の日の由来は、1909年にアメリカ、ワシントン州スポケーンの

ソノラ・スマート・ドッドさんが男手ひとつで自分を育ててくれた父親を称えて、協会の牧師に父の誕生月である5月に礼拝をしてもらったことがきっかけです。

 

彼女の父親は、南北戦争で招集され、母親が彼女を含む6人を育てました。しかし、父親が復員後、過労を原因にして母親はなくなってしまいました。その後、父親が子ども立ちを育てました。

当時、すでに母の日は存在していたので、同じく父の日もあるべきではないかと考え、牧師へ礼拝を依頼しました。

1916年に大統領ウィッドロー・ウィルソンがスポケーンを訪れて、父の日の演説を行い、父の日が認知されることになります

アメリカで正式に父の日が国の記念日となった後、世界中で同様に記念日として認められるようになり現在に到ります。

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アメリカの父の日最新プレゼント

 

父の日のプレゼントは、衣料品や食事、文房具等が一般的では、アメリカではどうなっているのでしょうか?

アメリカのウェブサイト”askmen”で特集されている今年の父の日ギフトから幾つか人気ギフトを選びました。

 

防水時計

Stuhrling Aquadiver Watch

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肉料理本

Carnivore Cookbook

これはアメリカ特有で、バーベキューで肉を焼くのは

お父さんの仕事!だからでしょうね

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髭剃りに使うローションなどのオシャレなセット

Baxter Of California Kit

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定番の電気髭剃り器

Panasonic Wet/Dry Shaver

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ビールを急速に冷やす道具

Chillsner

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日用品詰め合わせ

Bespoke Post

ウェブサイトから何を入れるか選べるので、

日本で言うところのカタログみたいなものでしょうか。

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まとめ

父の日の由来とアメリカの最新の父の日プレゼントについて調べて見ました。

 

アメリカのプレゼントも日本と変わらず基本的にはちょっと高級な日用品という感じですね。

そして、日本と比較するとより日用品であったり普段使いするものが多いなという印象を受けました。

 

確かに毎日利用するものがプレゼントだと嬉しいですし、日々使いながら楽しいお祝いを思い出せるので、いいですよね。

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