出典:http://www.yurugp.jp/

ゆるキャラが日々、地元のイベントや商店街のセールなので地道に活動し、唯一といっていいほど日の目を見るチャンス。

それは「ゆるキャラグランプリ」で栄誉を勝ち取ること。

今日はその歴代のゆるキャラでグランプリになった方々にスポットを当てたいと思います。

>>ゆるキャラグランプリ投票方法まとめ<<
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栄誉に輝いたゆるキャラ?

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出典http://www.sankei.com/life/photos/141103/lif1411030053-p2.html

 

2011のゆるキャラグランプリで輝いた「くまもん」

2012のゆるキャラグランプリで輝いた「バリィさん」

2013のゆるキャラグランプリで輝いた「さのまる」

2014のゆるキャラグランプリで輝いた「ぐんまちゃん」

 

彼ら?4人?は決して遊んで過ごして1位を取っちゃったわけではないのです。

1位を取るまでには芸人並みの下積み、時に(ぬいぐるみの中で)涙し、時に(ぬいぐるみの中で)歓喜し、時に(ぬいぐるみの中で)歯を食いしばってやっとの思いで1位に輝いたのです。

つまり、人に歴史ありではなく

ゆるキャラに歴史あり

という事です。

 

4人?のゆるキャラヒストリー

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出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1310/24/news135.html

 

1.くまもんの場合

くまもんは厳しい下積み時代を経験しています。

彼は「いかに人になじめるか」「いかにキャラを活かすか」を研究するために一地方公務員では想像もつかない熊本県民なのに大阪へ飛び

「自らの素性を隠して」

日々、武者修行に勤しんでいたのです。

 

2.バリィさんの場合

バリィさんは地元の食材を売り込むことを目的として誕生したゆるキャラあり、いわゆる「さのまる」や「ふっかちゃん」と同じ種族としてみることが出来ます。

生みの親は

元歯科衛生士のお姉さん

そのお姉さんが転職訓練?なのか職業訓練校で絵描きの腕を磨き、縁あってバリィさんが誕生しました。

そのまま歯科衛生士の仕事を続けていればバリィさんは誕生しなかったでしょう。

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3.さのまるの場合

さのまるは2011年に公募により誕生した栃木県のゆるキャラです。

ゆるキャラブームにのり2012年には「さのまる音頭」をリリースし、2013年9月に「さのまるの家」がオープンしました。

グランプリ後に閉鎖を予定するもグランプリ後、1位に輝いたせいかお引越しという形で場所を変え再オープンしています。

また、さのまるのテーマソングは3曲もあります。

 

4.ぐんまちゃんの場合

ぐんまちゃんは歳にして21歳。

平成6年の障碍者スポーツのイベントにて誕生し「ゆうまちゃん」という名でデビューしています。

そのまま14年間は特に大きな活動もなく、地味にすごしていたが平成20年に都内に群馬のアンテナショップ?をオープンさせるにあたり、ゆるキャラ界ではめったにない

「改名」に踏み切っています。

ゆうまちゃんから「ぐんまちゃん」へと改名し、6年。

単体キャラで、ゆるキャラ界ではぶっちぎり(笑)の下積み経験を積んでいます。

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