出典:http://www.gunmachan-navi.pref.gunma.jp/room/gunma_shokai.php/

2014年ゆるキャラグランプリで晴れて1位を獲得したぐんまちゃん。

彼が今回1位を獲得したに至るには長い下積みと年月がありました。

正に念願叶った栄誉でありますが今日はそのぐんまちゃんについて理解を深めるべく、彼にスポットを当てたいと思います。

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どこかで見た芸能人のような苦労を感じさせるプロフィール

01gunma[2]

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/machi10gunma/

 

よくある芸能人のプロフィールで気になる部分ってありますよね?

例えば経歴、芸歴、年齢・・・。

 

2014年ゆるきゃらグランプリで優勝したぐんまちゃんは黄土色で一見きつねのように見えます。

しかし、ぐんまちゃんはポニーです。

(ポニーとは身長が低い馬のことです。)

 

ぐんまちゃんの歴史を紐解くと、ぐんまちゃんが初めて登場したのは今から20年以上前の平成6年群馬県内で開催された知的障害・身体障害を持った方を対象としたスポーツイベントです。

そこで登場したのがぐんまちゃんとされ、当時は「ゆうまちゃん」でした。

現在の公式サイトのプロフィールを見るとゆうまちゃんに関する記録は残っておらず、実年齢は7歳となっています。

改名前の年齢を足すと20歳、もしくは21歳であり、

ゆるキャラ界では珍しい成人

あることが分かります。

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まさかの改名?襲名?

01gunma[3]出典:https://ja-jp.facebook.com/gunmachan.official

 

平成6年のスポーツイベントにて誕生し「ゆうまちゃん」という名でデビューしたぐんまちゃん。

県内のイベントを中心に地道に営業活動を十数年間積み重ねました。

その間に、多少のコスチューム変更がありつつも、平成19年に都内にアンテナショッ

プのオープンに到りました。

 

アンテナショップの名前は「ぐんまちゃんち」

このアンテナショップのオープンにあたり、ついに

「改名」に踏み切ります。

そもそも初代ぐんまちゃんは、現在のぐんまちゃんとは全く異なる外見のキャラクターです。

 

「ゆるキャラ」という枠には入っていないいわゆるマスコット。

姿形は似ても似つかぬ風体です。

1983年に群馬県で開催された第38回あかぎ国体のマスコットキャラクターとして登場した単体キャラがいわゆる初代ぐんまちゃんなのです。

ゆるキャラの枠として「ぐんまちゃん」の名前がどういうわけだか、必要であったがためにゆうまちゃんは改名し、初代ぐんまちゃんから2代目ぐんまちゃんへ襲名したのです。

まるで落語や歌舞伎の世界のようですね。。。。

ゆるキャラでも内情を見ると微妙に複雑です(笑)

 

とはいえ、その長きにわたる営業活動、広報活動、果てはゆるキャラグランプリでの優勝を通じて今や知らない人はほとんどいない程の知名度を持っているぐんまちゃん。

群馬県のご当地アイドル「AKG48」をはじめ、FM群馬のイベント、群馬テレビに限らず、全国のイベントにも多数登場し「引っ張りだこ」のようなゆるキャラとなりました。

今後もし、ぐんまちゃんを見ることがあれば

ちょっとした苦労人

とまではいきませんが、頑張っているゆるキャラとして暖かく応援してあげてください。

きっと彼は応えてくれるはずです。

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