出典:http://fukapedia.com/w/images/9/94/Fukkachan-tokujyu.jpg

ふっかちゃんは平成22年6月に公募により深谷市のゆるキャラとして誕生し、地元のお祭りやイベントなどで深谷市のPRを精力的に行っています。

岡部町の道の駅ではふっかちゃんのUFOキャッチャーがあり、一旦お金を投入するとふっかちゃんのぬいぐるみが

取れるまでチャレンジ

できる仕様になっています。

これはバグなのでしょうか?(笑)不明です。

今日はそんな深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」の理解を深めるべく、彼にスポットを当てたいと思います。

>>歴代グランプリゆるキャラまとめはコチラ<<
>>群馬県のゆるキャラまとめはコチラ<<

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連携を強化し、ゆるきゃらグランプリ優勝を目指す!

02fukaya[2]

出典:http://www.stampers.me/stamp/4039

 

過去のゆるキャラグランプリにおいて、上位につけるも惜しいところで輝くことなく幕を閉じていたふっかちゃん。

「県」からの強いバックアップは群馬県には遠く及ばず、コパトンの弊害により力及ばず。

深谷市は深谷市でのみでしかPRがはかどらなかったのがつい数年前のお話です。

 

しかしながら、隣町の「岡部町」がふっかちゃんのバックアップに乗り出したことにより、事態は急展開を迎えます。

 

なぜなら岡部町は

JA(農協)バックアップ

が強力だからです。

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岡部町や周辺自治体がふっかちゃんをサポートした理由?

「深谷ネギ」関して少し不思議な話があります。

岡部町でネギを育てれば「深谷ネギ」として販売することができるのです。

 

岡部ネギではなく、「深谷ネギ」です。

さらに岡部町では「味来」という特産のトウモロコシを多方面に販売することにより、どこの町とも合併することなく、十数年前に流行った「平成の大合併」とも関わることなく自立した自治体として、ぐんぐんメキメキと成長を遂げてきました。

そんな岡部町は味来だけではなく、深谷ネギをも取り込み、更なる力をつけたわけです。

インターネットショッピングでも「JA岡部」はバッチリ上位に食い込んでいるのが確認出来ます。

つまり、特産品販売とPR・・・

両者、利害の一致を見た・・・

ことがわかると思います。

 

早くも勝利宣言?

02fukaya[3]

出典:http://www.sundenshi.co.jp/topics/topi_Fuk_sub2.html

 

2014ゆるキャラグランプリにおいて2位で幕を閉じたふっかちゃん。

農協関係者のみならず、岡部町婦人会やその他教育委員会やらとも連携している状況であり、県からのバックアップが期待できない分、深谷市、岡部町、果ては児玉町とも連携し、独自のネットワークを確立させているようです。

そして、2015ゆるキャラグランプリでは必ずや1位を獲得できるよう盤石の姿勢で挑むとのこと。

 

今年は大丈夫

これは農協関係者がポロっともらした発言であり、どこまでアテになるのかはわかりませんが、本気度は伝わると思います。

深谷市に加えて岡部町の強いサポートがあるようです(笑)

 

ゆるキャラグランプリの経済効果は数百億円ともい言われ、年々その額は上がってきています。

様々な味方を巻き込んで、ふっかちゃんは見事、グランプリを獲得できるのでしょうか!?

>>ゆるキャラグランプリ2015優勝予測はコチラ<<

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