出典:https://twitter.com/t0chisuke

平成11年から平成18年の間に、日本国内では「平成の大合併」という市町村がくっつき合う大掛かりな統廃合が行われました。

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とち介はそんな統廃合の影響を受け、栃木市と岩船町との合併を記念してひとつのマスコットキャラクターとして生まれました。

蔵の妖精さんで、栃木市の職員として栃木の魅力を伝えています。

つまり、地方公務員なのですね 

それも「係長」待遇なので状況によっては兵隊(部下)持ちもありえますね。

 

ブレない個人として

02totisuke[2]

出典:http://www.pref.tochigi.lg.jp/a03/tochichara/26gekkan2.html

 とち介のゆるキャラとして優れている部分。

それはブレないキャラと活動の固定化を図りつつ抜群の安定感があります。

その元、2014年のゆるキャラグランプリにおいては初登場で8位という上々の成績を収めるに至りました。

そして、何より安定感を保てたポイントはとち介のキャラを「市」が公務員として管理していることではないでしょうか。

そこにブレない個人がいるわけです

唯一、プロフィール上で年齢が「ひみつ」とされているとしても、どこかのゆるキャラとはちがい「不明」ではありません。

秘密は明るみにでるものであり、分からないよりはマシです。

秘密ということは本人、もしくは公務員である以上市は職員の管理上

知っているはずです

ちょっと頑張れば情報公開制度の下、知ることだってできるのではないでしょうか。

それに誕生日は4月5日とあるので、あとは何年に生まれたかを突き止めればいいだけです。

秘密とは外堀から崩していけばいつしか丸裸になるものです…

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決して間違いではない

02totisuke[3]

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/pamtopom/33506412.html

 

とち介が2014年にゆるキャラグランプリに初出馬するも、与一くんに2つ差をつけられ8位に終わりました。

このことについてとち介や関係者はそこまで悔しい思いをしていないのではないかと推測します。

なぜなら、とち介は初出馬で8位であり、その8位を作るための選挙活動も多忙の極みであり、若年層をターゲットに学校訪問やイベント、テレビ出演等にて地盤の突貫工事をおこなったようなのです。

衆議院議員議員の選挙並みの努力です。

同県の与一くんはそれ相応の選挙基盤が時間的「歴史的」にあります。

ですので

 偉人に一矢報いた

ことがここで証明されたという事ができるのです。

ですので今回の選挙戦術は決して間違いではなかったと思うのです。。

 

2015年のゆるキャラグランプリにて、とち介は高確率で与一くんを抜いて更なる上位、または1位の射程距離に入ってくるのではないでしょうか。

安定感のあるキャラ設定と突貫のPRで今年は勝負の年となるでしょう。

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