出典:http://www.siliconbeat.com/

この数年、徐々に有名になりつつあるソーシャルネットワーキングサービス”Airbnb”をご存知でしょうか?

アメリカ、カリフォルニア州にある会社Airbnb, Inc.が運営しているSNSサイトで、宿泊施設を貸し出す人向けのウェブサイトです。

このSNSを通して現在、192カ国、33,000の都市で80万以上の宿が手今日されています。

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利用方法は非常に簡単です。

最初に、Airbnb”のオンラインプロフィールを登録します。

サイト上で宿泊したい物件を探します。

国名、都市名、宿泊したい金額、金額、部屋の写真、その他の条件で確認できます。

全ての物件はホスト(宿泊先の家や部屋を管理している人)と紐づいているので、ホストに連絡を取り、クレジットカード支払いで宿泊費を支払います。

基本的には空き屋や空き部屋を貸し出すサービスなので非常に格安で、物件によってはローカルや他の外国人と住んでコミュニケーションを取れるのが魅力的です。

 

管理人はこのサービスを利用し、1ヶ月程シンガポールに住んだことがあります。

ルームメイト私を含めて日本人が2名、欧米人が2名という内訳でした。

ベッドルームは1室を借りて、キッチン、風呂、トイレは共同利用です。

1ヶ月の家賃は600シンガポールドルと格安でした。

 

しかし新しいサービスということもあって、利用するにあたってトラブルとならないか心配でした。

利用前に色々と調べたトラブルになる可能性のあるポイントとその対処方法についてまとめました。

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トラブルになる可能性のあるポイントとその対処方法

 ホストとどのようにコミュニケーションを取るか?

ホストとは最初、Airbnb経由のメールでやり取りします。

その後、連絡先を交換し、電話でやり取りしました。

英語の聞き取りに自信がないので、電話でやり取りをした後、お互い確認した点についてはAirbnb経由でメールを送りました。

以下のようなメールです。

Mr XXX Thank you for calling. Today, we confirmed several issues. My understandings are: XXX,XXX,XXX

 

家賃の支払いをどのタイミングで、何を使って行うか?

家賃はクレジットカード払いです。

もし保証金が必要な場合は、追加でクレジットカード支払いをするか、現金、現金振込みで支払う必要があります。

 

いつ、どうやって鍵を受け取るか?

入居日の前日あるいは入居日に受け取りました。

私は保証金を現金で支払ったので、入居前日に保証金の支払いと同時に受け取りました。

 

清掃の役割分担はどうなっているか?

入居してから、「今日はお前の掃除の担当だ!」ともめるのがいやだったので、事前に確認しました。

私の住んだ家については、基本家主が掃除をしており、寝室のみが掃除担当でした。

家によっては週代わり、日替わりなどでキッチン、トイレ等の掃除をする場合があると思うので要注意です。

 

室内でインターネットを使えるか?

インターネットが使えるかどうかは重要なのです。

契約前に確実に使えることを口頭で確認しました。

また保証金支払い時にインターネットのパスワードも教えてもらいました。

 

消耗品の購入は?

家主によって異なると思いますが、事前確認しておくべきだと思います。

私の部屋の場合は、トイレットペーパーのみは共同購入で、他の消耗品は個別購入でした。

 

キッチンや冷蔵庫の使用は?

私を含めて誰もキッチンを使っていないので、確認する点はありませんでした。

自炊する人が複数いる場合は、揉める要素はいくつもあると思うので注意が必要です。

冷蔵庫のどのエリアを利用するか、キッチンの定期清掃をどのように行うか、匂いが強い食材を利用してよいのか(中国系・インド系だとにんにくや香辛料等強い香りの食材を使用する場合があるので逆に注意。)

 

プライバシーは確保されているか?特に防音はしっかりしているか?

正直なところシンガポールを含めて海外は防音がしっかりしていない部屋が多いです。

家の建付けはしっかりしているのに、なぜか扉の隙間が大きい。

その上、日本人以外の人は声が大きい!

部屋の防音がしっかりしているか、事前に確認したかったのですが、これについてメールで確認するのは難しい…

偶然、入居1ヶ月前に、Airbbnbで利用する部屋を確認する機会があったので、部屋の状況を確認し、防音がしっかりしているのを確認して入居しました。

 

友人や恋人を部屋に連れてきていいのか?

プライバシーの観点から重要です。

私の借りた部屋は、友人・恋人ともに連れてきてokです。

比較的防音がしっかりしているので、特に困りませんでした。

 

以上、Airbnbを利用してトラブルになる可能性があると感じた点、また対処内容でした。

何より重要なのは契約を結ぶ前に気になっている点は全て書き出して、家主に確認することだと思います。

また、確認をした場合は、口頭に加えてメールでも再確認し、証拠を残しておくべきだと思います。

 

色々と心配になるような内容を書いてしまいましたが、Airbnbで数人の家主とお会いしましたが、みなさん親切な方ばかりでした。

Airbnbをうまく活用して、海外滞在を格安に楽しみましょう~

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