出典:http://www.gatag.net/02/04/2009/150000.html

毎年、お盆シーズンともなると高速道路の渋滞は恒例の話題となります。

実家に帰省したり、行楽地に行って楽しんだ後の渋滞は辛いです。

今回はアクアラインの渋滞状況予測と対策をまとめました。

2015夏・お盆関連記事

>>神奈川・埼玉で川遊びできるキャンプ場+温泉併設<<

>>群馬・千葉で川遊びできるキャンプ場+温泉併設<<

>>関東でラフティングできるおススメスポット<<

>>関東で川下りできるおススメスポット<<

2015お盆渋滞関連記事

>>関越渋滞予測・対処<<

>>首都高渋滞予測・対処<<

>>アクアライン渋滞予測・対処<<

スポンサーリンク

お盆のピークはいつか?

2015年のお盆休みは

8月13日(木)

8月14日(金)

8月15日(土)

8月16日(日)

です。

(一般的なお盆休みは8月13日から16日です。)

 

最後の2日間は土日と重なっています。

今年のお盆休みは、期間の短い4連休となります。

 

人によっては8月10日(月)から8月12日(水)の3日間、有給を取得し、8月8日(土)から8月16日(日)まで9連休を取得する人も増えそうです。

 

アクアラインに関しては、8月13日(木)は夏季休暇を過ごす人が帰省先や旅行先へ向かうため下りで、8月16日(日)は帰省先や旅行先から帰る人が利用するため上りで、渋滞が発生する見込みです。

スポンサーリンク

 

アクアラインの渋滞予測情報

以下、アクアライン及び周辺観光地の一般道の混雑・渋滞予測です。

 

日付 混雑する時間帯 方向 渋滞の先頭地点 ピーク時
渋滞長
ピーク
時刻
通常時
所要時間
渋滞時
所要時間
8月13日(木) 16:00~21:00 上り 海ほたるPA付近 10km 18時 8分 30分
8月13日(木) 7:00~13:00 下り アクアTN付近 5km 8時 4分 15分
8月14日(金) 15:00~22:00 上り 川崎浮島JCT付近 20km 17時 15分 60分
8月14日(金) 7:00~13:00 下り アクアTN付近 5km 8時 4分 15分
8月15日(土) 15:00~22:00 上り 海ほたるPA付近 15km 17時 11分 45分
8月15日(土) 7:00~13:00 下り アクアTN付近 5km 8時 4分 15分
8月16日(日) 15:00~21:00 上り 海ほたるPA付近 15km 17時 11分 45分

実際の渋滞発生状況は、天候や、交通事故等により変化することがあります。

この予測を元にいかにして渋滞を回避するかを検討しましょう。

 

例年7月頃、NEXCOによりお盆期間の渋滞予測が発表されています。

また、各渋滞予想サイトも予測を発表しています。

03obon[2]

出典:https://www.pakutaso.com/20140722199post-4371.html

 

渋滞を回避するためには、どの時間帯を回避すればよいか?

東京湾アクアライン:海ほたるPA付近

距離:最大で10kmの渋滞。通過時間は30分かかります。
時間:午前7時から午前11時までが渋滞の時間帯です。ピークは午前7から午前8時になる事が多いです。
原因:トンネルの圧迫感、PAの分岐、サグ部による減速が原因です。

サグ部とは、下り坂から上り坂にさしかかる凹部のことです。

結果として自然減速してしまうため渋滞が起きやすくなります。

時間にして30分から最大3時間の渋滞となります。

 

東京湾アクアライン:川崎浮島JCT付近

距離:最大で25kmの渋滞。通過時間は50分かかります。
時間:午後3時から午後9時までが渋滞の時間帯です。ピークは午後3時から午後6時になる事が多いです。
原因:トンネルの圧迫感、PAの分岐、サグ部による減速が原因です。

 

それでも渋滞にはまってしまったら?

車線選びです。

混雑すればするほど、みんなに「速く先へ進みたい」という心理が湧き、右側の追越し車線を走りたがります。

そのため、左側の走行車線より右側の追越し車線の方が多くのクルマが走ることになり、渋滞はまず追越し車線から始まります。

渋滞時は左車線の方が狙い目です。

「この先渋滞」という表示が出た時点で、あらかじめ左車線を選んでおくといいでしょう。

この「渋滞時は左車線の方が流れが速い」という現象は、下り線の渋滞より、上り線の渋滞の方が顕著です。

たとえば東名で下り線の渋滞時、東京、川崎、横浜青葉、横浜町田と、インターのたびに多くのクルマが合流してきます。

下りるクルマより乗ってくるクルマの方が断然多いのです。

流入車は左から合流してきますから、左側の走行車線は、インターのたびに合流の嵐に見舞われます。

その都度、多くのクルマが追越し車線へとかなり退避しますが、下り渋滞では、「左車線の方が速い」という確率が高まるのです。

一方、上り渋滞はその反対です。

渋滞ではもともと左車線の方の流れが速い傾向があります。

インターでクルマの台数が減って行くので、「左側をキープしておけば間違いはない」と言えるのです。

交通事故に注意をして左車線で淡々と走るのが渋滞を速く抜けるコツのようです。

2015夏・お盆関連記事

>>神奈川・埼玉で川遊びできるキャンプ場+温泉併設<<

>>群馬・千葉で川遊びできるキャンプ場+温泉併設<<

>>関東でラフティングできるおススメスポット<<

>>関東で川下りできるおススメスポット<<

 

2015お盆渋滞関連記事

>>関越渋滞予測・対処<<

>>首都高渋滞予測・対処<<

>>アクアライン渋滞予測・対処<<

スポンサーリンク