早めに終わらせておきたい自由研究について、小学5年生を対象とした自由研究のネタを追加しました。

小学5年生を対象にした自由研究ネタについて、他のページでもご紹介しています。

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歴史上の出来事について調べてみよう

用意するもの

歴史上の人物に関する本数冊(漫画)、メモ用のノート

※どういう本を選ぶべきかについては、以下記載します。

調査の方法

・歴史上の出来事について詳しく調べます。

・テーマについては興味が持てそうなテーマを自由に選んでみましょう。

歴史の教科書を眺めながら、テレビドラマや映画で見た記憶等も利用して、ちょっと調べてみたいと思った事を思い出します。

幕末・末期にしぼっただけでも以下のような出来事があります。

1854年(嘉永7年/安政元年) 日米和親条約締結

1858年(安政5年) 日米修好通商条約調印

1859年(安政6年) 安政の大獄

1860年(安政7年/万延元年) 桜田門外の変。

1861年(万延2年/文久元年) 2月、改元。ロシア軍艦対馬占領事件

1862年(文久2年) 寺田屋事件、生麦事件

1863年(文久3年) 薩英戦争、八月十八日の政変、生野の変

1864年(文久4年/元治元年) 池田屋事件・禁門の変、四国連合艦隊下関砲撃事件、長州征討(長州征伐)

1866年(慶応2年) 薩長同盟

1867年(慶応3年) 大政奉還・王政復古

1868年(慶応4年) 戊辰戦争、鳥羽・伏見の戦い、上野戦争、北越戦争、会津戦争、箱館戦争

・例えば薩長同盟を取り上げます。

・薩長同盟を取り上げた場合に、この同盟に関わった人は数多くいます。

中心的な人物として薩摩藩については西郷隆盛、大久保利通、長州藩については木戸貫治、斡旋した坂本龍馬や中岡慎太郎らがいます。

(戦争の場合は、戦った双方について、内乱の場合は、内乱を起こした人物・集団と政府側の中心人物について調べるとよいでしょう。)

・同盟や戦争、内乱に関わった中心人物に取り上げた本を数冊読んでみましょう。

その人物に関する漫画、歴史小説等を含めて読むと、様々な視点を得られます。

・本を読みながら事件の概要、関わった人物、関わった人物の考え方(推測を含みます)、事件が最終的にどのような影響を与えたのか、戦いや内乱に勝利した場合に勝利した要因は何だったのかを考えながらまとめます。

調査のポイント

・この自由研究の目的は歴史上の出来事について関わっている人物について調べることで理解を深めることです。

・本によって、人物像や事件への関わり方が異なる可能性があります。

この違いについてどちらが正しいという判断をする必要はありませんし、異なる理由が明確になる必要もありません。

一つの出来事や人物に対して、複数の視点があることを理解できれば十分だと思います。

 

必要な時間

少し難しい内容なので、テーマの選び方や調査方法によって時間がかかる可能性があります。

予め本を読んでおけば、半日から1日で自由研究をまとめることが出来ると思います。

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レモンや果物を使った電池

用意するもの

豆電球一つ、亜鉛板2枚(3cm*2cm)、銅板2枚(3cm*2cm)、リード線4本、セロハンテープ(固定するために必要)、果物(レモン、スイカ、みかん、リンゴ、バナナ等数種類)

※必要なものを個別に購入するのが面倒な場合は、以下のサイトでレモン電池の実験キットを購入することが出来ます。

新実験キットシリーズ「レモン電池の研究」

http://kids.gakken.co.jp/kagaku/summer/kit5.html

調査の方法

・レモンを半分に切ります。

底を平らに切っておくと安定します。

半分にしたレモンをそれぞれ使用します。

・以下の順序でつなげていきます。

(レモン①)→銅版→リード線→豆電球→リード線→亜鉛板→(レモン②)

(レモン②)→銅板→リード線→亜鉛板→(レモン①)

・それぞれ果物に一つずつ亜鉛板と銅板を差し込みます。

・果物の種類や大きさを変更して、電気が流れて、豆電球が光るかどうか調べてみましょう。

・電気が弱い場合、電球が十分に光ってくれないかもしれません。

その場合は、暗い部屋に移動して確かめてみましょう。

・電極の繋ぎ方を変更して、豆電球が光るかどうか比較してみましょう。

 

調査のポイント

・この実験の目的は、実際の電池の仕組みを果物電池を使って理解することです。

・一般的に電池は、陽極・電解液・陰極の三つで構成されています。

果物電池は、電解液の変わりに、果物の果汁を利用しています。

・ネタばらしとなってしまいますが、電気を通すものであればなんでも機能するので、生であればほとんどの果物・野菜で電池として機能します。

・銅板や亜鉛板は、陽極・陰極として機能しています。

繋ぎ方を間違えると豆電球は光りません。

必要な時間

実験は3時間程度で終わります。

自由研究の本文も早ければ半日、時間をかけても1日で終わらせられると思います。

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