夏休みといえば海水浴やキャンプも楽しいですが、子供の時の楽しい思い出は兄弟で早朝に出かけたカブトムシ取りです。

東京都内在住で、都内にカブトムシはいないだろうと思い込んでいました。

しかし、東京でもカブトムシ・クワガタは取れます。

一部はとりに行った場所と、その他友人からの情報等今後行こうと思っているカブトムシが取れそうなスポットをまとめました。

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都内でカブトムシを捕まえられる場所

名称 所在地
等々力渓谷 東京都世田谷区等々力1-22
井の頭恩賜公園 〒180−0005 東京都武蔵野市 御殿山1-18-31
砧公園 〒157-0075 東京都世田谷区砧公園
成城三丁目緑地 東京都世田谷区成城3-16-38
長沼公園 東京都八王子市長沼町516
玉川上水緑道 所在地:東京都世田谷区大原1-38
小峰公園 〒190-0152 東京都あきる野市留原284-1
東村山中央公園 〒189-0024 東京都東村山市 富士見町5-4-67
小河内ダム 〒198-0223  東京都西多摩郡奥多摩町原
国立科学博物館付属自然教育園※園内は採取が禁止されています。しかし、園外周の外灯下で採取できます。しかし、都内の一等地なので競争は激しいです。 〒108-0071 東京都港区白金台5-21-5

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都内で虫取りをする場合の注意点

カブトムシを中心に、虫取りをする場合に注意点が幾つかあります。

まずカブトムシとその他の虫についての留意点です。

・カブトムシ

比較的生息数は多いです。都内でも繁殖しているケースがあります。

・コクワガタ

固体が小さいこともあって樹液があるスポットがあれば採取できる可能性が十分にあります。

都内23区どこでも見つけられる可能性があります。

・ヒラタクワガタ

コクワガタと比較すると数が少ないです。

・ノコギリクワガタ

非常に珍しいです。

・カナブン

昼間にカナブンが生息していれば、夜間にコクワガタを採取できる可能性が高いです。

採取にあたっての留意事項

・カブトムシは確かに都内に生息していますが、競争率は高いです。

日ごとの時間帯についても、夏休みという期間の中でもなるべく早めに採取必要です。

今年遅かった場合は、来年早く活動を開始しましょう。

・採取場所によってルールが異なります。

都度、場所ごとにルールを確認しましょう。

特に私有地での採取は出来ないので注意下さい。

・カブトムシは基本夜行性です。

カブトムシ取りにあたって、良い時間は17時から22時、あるいは朝の4時から7時です。

・カブトムシを探すにあたって確認すべきポイントは以下の3点です。

 ①樹液の出ている場所

 ②樹液の出ている木の周辺

 ③木の根元

まず樹液が染み出ている場所にはカブトムシを中心に虫を集まる可能性が非常に高いです。

一度見ていなかったとしても、複数回確認することで発見できるかもしれません。

樹液の出ている木の周辺に、まだいる可能性があるので木の枝など隅々確認します。

また木の根元もポイントです。

日中カブトムシが寝ている可能性もあるので、土の色が変わっていたり、土が盛り上がっている場所があればやさしく掘り返して、探してみます。

強く掘るとカブトムシを傷つける危険性があるので注意です。

また掘った場所は必ず後で元に戻しましょう。

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・カブトムシ採取は原則早朝あるいは深夜の行動になります。

小さいお子さんだけで、早朝あるいは深夜に公園で行動するのは危険なので、必ず保護者の方と一緒に行動しましょう。

また深夜に行動する場合、公園によっては暗く物を確認できません。

キャンプ用のランタン等、確実に明るさを確保できるものを持って行動します。

以上、都内のカブトムシを採取できるスポットまとめです。

今後、追加でスポット情報を得られ次第、随時更新したいと思います。

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