敬老の日、一番満足度の高いプレゼントは食事券・グルメです。

保険会社等様々な会社がアンケートを取っており、プレゼントを受け取ったおじいさん・おばあさんが最も喜んでいるプレゼントは食事券・グルメでした。

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今回はそんな食事券についておススメの会社をまとめてみました。

※今回、全てインターネットでギフトカードを購入出来る会社を選びました。

2015敬老の日関連記事

>>何をプレゼントすべき?アンケートに基づく分析結果!<<

>>2015年敬老の日、食事券ギフトのおススメ<<

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敬老の日、食事券ギフトを贈る場合の予算はいくら?

食事券ギフトカードやパンレットをプレゼントする場合、予算は一般的にいくらなのでしょうか?

日本生命保険相互会社が行っているアンケートで、一般的なプレゼント予算が分かります。

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出典: 日本生命保険相互会社「敬老の日に関するアンケート調査結果について」

上記の集計には食事券以外のプレゼント、物や旅行券のプレゼントが含まれているので、食事券だと3,000円から5,000円がボリュームゾーンだと考えられます。

5,000円の食事券をプレゼントするというのが一般的な金額だと思われます。

 

おススメグルメギフトは?

ジェフグルメカード

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出典:www.ibiz-inc.co.jp

 

最も有名な飲食系のギフトカードです。

2010年時点で利用可能な店舗は30,000店舗以上です。

利用できるお店はチェーンとして営業している和食レストラン、洋食レストラン、ファーストフードのお店です。

具体的には、以下のお店を含みます。

和食レストラン:

華屋与兵衛、かごの屋、夢庵、和食さと、美濃吉、杵屋、大戸屋、がってん寿司、すしおんど、海鮮三崎港、木曽路

洋食レストラン:ステーキのどん、安楽亭、とんかつ新宿さぼてん、とんかつ浜勝、CoCo壱番屋

ファーストフード:

モスバーガー、ケンタッキー、サーティワンアイスクリーム、リンガーハット

その他:日高屋、小僧寿司、茶月、一口茶屋、ドミノピザ、ストロベリーコーンズ、オリジン弁当

居酒屋:日本海庄や、和民、わたみん家、素材屋、銀座ライオン、キリンシティ、和食れすとらん天狗、ひもの屋、さくら水産、備長扇屋、うおや一丁、白木屋、魚民、笑笑、はなの舞、甘太郎

 

メリット:

このカードをプレゼントするメリットとしては、

・使える場所が身近にあること

・お釣りをもらえること

・カードの有効期限がない。

です。

 

他のギフトとの比較となりますが、近くに行きたい良いお店がない場合、選択肢になります。

また、お釣りを現金でもらうことが出来るので、食事については軽く押えて、残りで何か他のものを買うことも出来ます。

カードの有効期限はありませんので、サイフに入れておいたままで、いつでも現金の換わりに使用することが出来ます。

 

デメリット:

大半のお店がチェーン店なので、人によって贅沢ではない、と感じてしまうかもしれません。

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グルメ王国 グルメギフト券

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出典: http://item.rakuten.co.jp/gift-systems/

 

様々なグルメを取り寄せできるグルメ券を通販で購入できます。

時期によって取り寄せできるグルメは異なりますが、例えば2015年8月時点で、4,700円(税抜)

・宮崎和牛 角切りステーキ

・北海道産 天然ぶり三昧

・西京焼きセット

・山陰沖 干物詰め合わせ

等等。

です。

 

メリット:

カタログ通販のメリットは食べたいものを発注できることですね。

何を食べたいかは、親だとしてもなかなか推測するのは難しいので、本当に食べたいものは自分で選んで頂くのが一番です

 

デメリット:

特にこれといったデメリットはないと思います。

30種類以上のメニューで、和洋、魚肉野菜果物加工食品から選べるので、何かしら食べてみたいと感じてもらえるものはあると思います。

 

グルメ王国 グルメギフト券へ以下のURLから。

http://item.rakuten.co.jp/gift-systems/c/0000000171/

 

ハーモニック グルメ専門カタログ「ア・ラ・グルメ」

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出典:http://www.harmonick.co.jp/sh/catalog2.php

様々なグルメを産地直送で取り寄せるか、あるいはお店で食事をするかを選択することが出来ます。

選べる区分は、カフェ、シーフード、肉料理、ディナー、和食、ティータイム、スィーツ、フルーツ、野菜、お米、ワインと分かれていて、家で楽しむことも、外出して食事を楽しむことも出来ます。

 

メリット:

他のカタログギフトと同様にカタログ通販のメリットは食べたいものを発注できることですね。

 

デメリット:

特にこれといったデメリットはないと思います。

コースの金額によって異なりますが、4,700円(税抜)のコースで362種類以上のメニューから選ぶことが出来ます。

何かしら食べてみたいと感じてもらえるものはあると思います。

 

ハーモニック グルメ専門カタログ「ア・ラ・グルメ」のサイトはコチラ

http://www.harmonick.co.jp/sh/catalog2.php

 

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