初秋から12月にかけて徐々に気温が下がって乾燥します。

特に洗顔後にはだがつっぱっていると感じる人が多いのではないでしょうか?

肌がガサガサになってしまうとかゆくなってしまいますし、化粧ののりも悪くなってしまう。。。

そんな乾燥肌を解決するための選択肢の一つは洗顔方法の見直しです。

どのように洗顔方法を見直すべきなのかご紹介します。

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乾燥肌の原因は何?

肌にある水分は自然に蒸発し続けます。

この水分を一定に保つため、肌の表面にある皮脂や細胞内の脂質がバリアとなって保湿しています。

自然な状態であれば、肌に含まれる湿度は一定なのですが幾つかの要因によって保てなくなります。

 

(1)外的要因

気候や部屋の空調など外部環境が変わってしまって、肌から必要以上の水分が蒸発している。

(2)食生活

食生活に問題がある。

上記に記載した肌の機能は、身体の微妙なバランスを保つ機能がもたらしています。

極端なダイエットや偏食、水分を極端に摂取していなかったり、逆に取りすぎてしまっている。

(3)ストレス

ストレスも身体のバランスを保つ機能に影響を与えます。

例えば湿度については加湿器で調整し、食生活について気を遣っていたとしても、多大なストレスがかかると肌など身体に異常をきたす場合があります。

(4)洗顔・入浴方法

直接水に使ったり、水をつける洗顔・入浴方法も肌の保湿に大きな影響を与えます。

 

乾燥肌には以上の様々な要因があります。

  • 外部要因についてはエアコンの設定や加湿器の購入で対処するとして、(2)食生活の見直しや、(3)ストレスをすぐにコントロールするのは難しいです。

今回は幾つかの原因の中で、短期的に対処できる(4)洗顔方法の見直しを中心に進めます。

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洗顔した後に、肌が乾燥してつっぱる原因は何?

洗顔した後に肌が乾燥し、つっぱる原因として感じるのは洗顔剤に含まれる界面活性剤が必要以上に肌の脂質や角層を落としてしまっているためです。

 

何故、界面活性剤が肌に悪影響を与えるのか説明します。

洗顔剤やクリームは界面活性剤という成分を含んでいます。

通常、水と油は混ざりませんが、洗顔剤やクリームを作る際に、水溶性の成分と脂溶性の成分を混ぜて作る際、界面活性剤を混ぜてクリーム状にします。

一方では肌は、角層と呼ばれる死んだ角質細胞と細胞間脂質が積み重なって構成されています。

この細胞の間にはアミノ酸などの水溶性の保湿成分が含まれています。

一方で、細胞間脂質はセラミドを主体とした脂溶性の保湿成分が含まれています。

肌の中はこの水溶性と脂溶性の保湿成分が層状になって構成されています。

強力な界面活性剤は、肌の皮脂や角質を除去する機能をもちろんもっていますが、それ以上に必要な皮脂や角質を除去してしまいます。

 

結果として界面活性剤の入った洗顔料で顔を洗うと、表面にある角質層が取れます。

洗った直後はつるんとしています。

しかし準備が出来ていないものが強制的に取れた状態なので、乾燥する際に十分な水分を保持出来ませんし、張ってしまいます。

 

このように顔をきれいにする目的で行っていた洗顔が、逆に顔のバリア機能を低下させています。

乾燥肌の洗顔方法を見直すのであれば、

必要以上に皮脂を落とさない洗顔方法

摩擦や刺激を小さい洗顔方法

に見直す必要があります。

03 Mase

乾燥肌におススメの洗顔方法は?

乾燥肌におススメの洗顔方法は

1.洗顔石鹸での洗顔

2.水での洗顔

です。

 

洗顔石鹸での洗顔は、洗顔した後に肌がつっぱる印象があるかもしれませんが、他の洗顔料と比較して界面活性剤の影響が小さいので、保湿効果を維持できます。

それでも刺激が強いと感じる方は、ぬるま湯だけの洗顔に変更するのもおススメです。

 

洗顔の目的はあくまで余分な汚れや皮脂を落として、肌の油分・水分のバランスを取ることです。

あくまで余分なであって、必要な皮脂や汚れは残しておく必要があります。

また皮脂を必要以上に落とすと、皮膚は余計に皮脂を出そうとしますので、結果として常在菌以外の菌が増える原因にも繋がります。

 

洗顔回数・洗顔方法の見直し

1日の洗顔回数や洗顔方法の見直しについて、共通の解決策はありません。

 

目安として幾つかの選択肢があります。

前提として、変更前は朝1回、夜1回、1日2回、ともに洗顔剤を使用して洗顔して、乾燥肌だった場合を想定しています。

洗顔剤を使用した洗顔は1日1回あれば十分です。

乾燥肌の状況や、試してみて改善状況を見て調整しましょう。

・洗顔を1日2回から1回にする。

1回は洗顔剤を使用する。

・洗顔を1日2回。

夜1回は通常の洗顔にして、朝はぬるま湯の水洗顔にする。

・1日は通常の洗顔をし、もう1回の洗顔は、鼻やおでこなど皮脂の量が多い場所に限定し、

洗顔料をつけて洗う。

・水で洗うのではなく、コットンなどに化粧水あるいは水を含ませて、

優しくふき取るようにする。

・ベビーソープなどの超敏感肌用の石鹸を利用する。

最後までお読み頂き有難うございました。

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