ふとした瞬間に感じてしまうめまい

日々生活をしていて数ヶ月に一度、めまいを感じることはよくあると思いますが、めまいの頻度が増えたり、今まで感じていためまいとは異なるめまいだとびっくりしてしまいます。

めまいの中には重大な病気の前兆かもしれない場合もあるので注意が必要です。

 

めまいは一般的に自分の周囲がぐるぐると回っているように感じる回転性めまいやふわふわと浮いてるように感じるめまい、目先が暗いと感じるめまい等に分かれます。

今回は最も一般的なめまいである回転性めまいの原因や対処法、症状ごとに可能性がある病気についてまとめました。

 

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回転性めまいの原因となる可能性のある病名

良性頭位性めまい

就寝時や起床時、頭を回転させた時、何かを見上げた時に発生することが多い回転性めまいです。

回転性めまいの大半は、良性頭位性めまいです。

回転性めまいが発生した後、数十秒から1分程度のめまいですぐに通常状態になります。

良性頭位性めまい原因は、「耳石の移動」「頭部外傷」「前庭神経炎」「血管の閉塞」等です。

これらの現象が発生する原因は不明なのですが、回転性めまいは身体に悪影響をもたらすものではないことが分かっているので、良性頭位性めまいである限り心配はいりません。

メニエール病

突発的な回転性めまいが発生します。

回転性めまいと合わせて、耳鳴り、聴力の低下、耳の圧迫感が繰り返し起きるのも特徴です。

メニエール病は内耳の病気で、通常は片方の耳だけに発生しますが一部の人(20%から40%程度)の人は両耳に起こる可能性があります。

また、自分がメニエール病だと思っている人は多いのですが、回転性めまいを訴える人の中で本当にメニエール病である人は10%満たないとも言われています。

多発性硬化症

回転性めまいとともに視力障害、手足のしびれやまひ、運動障害、頭痛や筋肉痛を伴う場合があります。

真珠腫性中耳炎

耳に障ったり、耳の手入れをする度に回転性めまいが発生する症状です。

聴神経腫瘍

回転性めまいに加えて、耳鳴り、難聴、顔面の知覚や神経の麻痺、言語障害などを伴う可能性があります。

その他

上記の病気に加えて、その他にも脳髄膜炎、小脳疾患、頭部外傷、自律神経失調症等の可能性があります。

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処置

安全な場所の確保

めまいが発生した場合はまず安全な場所で、目を閉じて静かに休むべきです。

とはいえ外出先で、いつも安全な場所にいるとも限りませんし、一旦めまいが起きてしまうと移動がままならない場合もあると思います。

その場合、少しでもめまいが落ち着いた段階で安全な場所へ移動しましょう。

頭を急に動かす動作を避ける

頭を急に動かす動作をすると回転性めまいが発生する可能性が高まります。

もしめまいが1分間以上、長時間続く場合は、病院へ行き、診察を受けましょう。

良性頭位性めまい・メニエール病等の耳に関連している可能性が高いので、先ずは耳鼻科の診察を受けるのが効率よいです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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