毎年、年末が近づくと心配になるのはインフルエンザ

小学校や中学校でインフルエンザが大流行し、子どもが感染し、子どもから大人も感染し、一家全滅という事態はなんとか避けたいところですよね。

子どもが休むだけでも大変なのに、お父さんがインフルエンザにかかって仕事を休まなければならない、お母さんがかかって家事が止まってしまう、という事態は大変です。

今回はインフルエンザの予防策として、アルコール消毒は有効なのか、

また効果的に予防したい場合に何に注意すべきかまとめました。

 

2015-2016 インフルエンザ

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インフルエンザ予防にアルコール消毒は有効?

インフルエンザを予防する場合に、予防方法は幾つかあります。

一般的なインフルエンザの予防策は以下の通りです。

・人ごみや繁華街への外出を控える

・外出時にマスクをつける。

マスクをつけることで飛沫感染の一部を防ぐことが出来ます。

・加湿器などで適度な湿度を保つ。

空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。

加湿器で湿度を50%から60%に保つことで予防できます。

・バランスの良い食事を取り、十分な休養を取る。

身体の免疫力が低下するとインフルエンザに感染しやすくなります。

・うがい、手洗いをきちんと行う。

外出した際、手やのどの粘液にインフルエンザウィルスが付着している可能性があります。

 

インフルエンザはウイルス性感染症なので、原因であるインフルエンザウイルスを消毒すれば、発病する確率を減少させることが出来ます。

インフルエンザは飛沫感染します。

飛沫感染とはインフルエンザに発病している人が咳やくしゃみをして、飛んでしまった飛沫に含まれるインフルエンザウィルスに他の人が感染することです。

インフルエンザウィルスに感染した人の飛沫のついた手で自分の鼻や口を触ると、そこからウイルスが体内に侵入し、インフルエンザに感染してしまいます。

くしゃみせきをした場合に、目に見えるつばは僅かですが、目に見えない細かい粒となって四方八方に広がっています。

目に見えない飛沫によって手にインフルエンザウイルスが付着している危険性があります。

感染する可能性を少しでも小さくするため、手に付着しているインフルエンザウイルスを消毒することが重要になるのですが、単純に手洗いをするよりも、アルコールを使って手や指を消毒することで、より確実にインフルエンザウイルスを消毒することが出来ます。

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インフルエンザ予防に必要なアルコール濃度は?

インフルエンザのウィルスを消毒するために必要なアルコール濃度は50%から80%程度です。

アルコール濃度が50%以下以下の場合、消毒能力は大幅に低下します。

つまり飲料用アルコールはこれよりはるかに低いアルコール濃度なので、十分な消毒能力はありません。

一般的に日本酒18%、ウィスキー40%のアルコール濃度です。

 

アルコール消毒液を使用して、効果的に消毒するために、アルコール消毒をする手は乾燥している必要があります。

手洗いをした後、手が乾燥していない状態でアルコール消毒をすると、手についている水でアルコールが薄まってしまうので十分な消毒能力がありません。

外出した後、アルコール消毒をする場合、手を洗って十分な水気を取った後にアルコール消毒をするか、特に水で落とす必要のある汚れがないのであれば乾燥したままアルコール消毒をするべきです。

次のページでアルコールスプレーのおススメ商品をご紹介しています。

 

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