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インフルエンザ予防接種の料金・接種費用は何故病院によって違うのか?

インフルエンザの予防接種を進めるにあたって気になるのは予防接種の料金

インフルエンザの予防接種は任意のため、幾つかの理由で料金が異なります。

料金の異なる理由の一つ目は、ワクチンのメーカーや成分、仕入れ価格によって異なります。

一部のメーカーはワクチンに防腐剤をしようしておらず、日持ちがしないのですが安全性が高いため高価です。

(防腐剤の有無はワクチンの機能には関係なく、いずれもワクチンとして機能します。)

もう一つの理由は、インフルエンザの予防接種は自由診療です。

健康保険適用外のため、病院が独自で料金を設定できます。

実際に、インフルエンザの予防接種料金は健康保険が使えないため、全額自己負担になっています。

 

インフルエンザの予防接種料金は、日本全国で統一してもよいのではないかと思いますが、独占禁止法に抵触する恐れがあるため一律に決められないのだそうです。

傾向としては、総合病院など大規模病院のほうが料金が高くなる傾向があります。

予約の殺到を防ぐために意図的に高い値段設定をしているパターンもあります。

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インフルエンザ予防接種の料金・接種費用は?

2014年のインフルエンザ予防接種の料金を日経メディカルが調査しています。

目安としてご利用下さい。

「6カ月から中学3年生まで」の1回目の料金:

最高額 4,200円

最低額 1,100円

平均額 2,753円

「中学卒業から64歳までの料金:」

最高額 5,000円

最低額 1,500円

平均額 3,293円

 出典: https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu/topics/201310/533102.html

インフルエンザのワクチン製造量やインフルエンザの予防接種希望者数が大きな変動をしない前提で、2,500円~3,500円程度であれば一般的な価格だと考えてよさそうです。

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接種を受けることが適当でないと考えられる方

任意接種の場合、以下の項目に該当する人は予防接種を受けるのが適当ではないと判断されています。

 (1) 明らかに発熱している方

(2) 非常に重い急性疾患にかかっている方

(3) 接種を行うインフルエンザワクチンの成分によってアナフィラキシー※を起こしたことがある方

(4) 上記の方のほか、予防接種を行うことが適当でない状態にある方

※アナフィラキシーとは、医薬品などによって引き起こされることのある急性の過敏反応です。

出典:http://www.astellas.com/jp/health/healthcare/influenza/basicinformation07.html

(2)~(4)については予め分かっているので問題ないと思いますが、(1)については注意が必要です。

確かにインフルエンザの予防接種を受ける日には、当日朝体温を計測して問診票の提出が必要ですよね。

 

そんな訳で今回は、2015年、インフルエンザの予防接種をいつまでに受けるべきなのか?また予防接種の有効期間や料金についてまとめました。

インフルエンザになってしまうと大変つらい時間を過ごさなければならない上に、更に数日間回復した後も犠牲になってしまいます。

インフルエンザによる被害を最小限にするためにも予防接種を検討してみてはいかがでしょうか?

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