毎年冬になると流行するインフルエンザ。

インフルエンザが発症してしまうと高熱が続きたいへんつらい経験をしなければなりません。

どうにかインフルエンザにかからないように予防をしたい。

色々と予防するための方法を調べていたら、CCレモン=ビタミンCがインフルエンザの予防に効果的、という書き込みを見つけました。

本当にCCレモンを飲んでインフルエンザを予防することが可能なのか?そもそもビタミンCを摂取しようと思った場合に、CCレモンはよい方法なのか調べてみました。

 

2015-2016 インフルエンザ

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インフルエンザとは

インフルエンザとはかぜ症候群の一つです。

症状としては、寒気、高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛みなどの症状が総じて生じます。

インフルエンザに感染すると1日から3日の潜伏期間を経て、急激に発症します。

 

一般的なインフルエンザ予防策

一般的な予防策は以下の通りです。

ビタミンCの摂取は「バランスの良い食事」という予防策に含まれます。

・インフルエンザの予防接種を受ける。

・人ごみや繁華街への外出を控える

・外出時にマスクをつける。

マスクをつけることで飛沫感染の一部を防ぐことが出来ます。

・加湿器などで適度な湿度を保つ。

空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。

加湿器で湿度を50%から60%に保つことで予防できます。

・バランスの良い食事を取り、十分な休養を取る。

身体の免疫力が低下するとインフルエンザに感染しやすくなります。

・うがい、手洗いをきちんと行う。

外出した際、手やのどの粘液にインフルエンザウィルスが付着している可能性があります。

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ビタミンCについて

ビタミンCは身体の活動において様々な機能を果たしている重要なビタミンの一つです。

成人の1日あたり摂取量として厚生労働省による推奨量(RDA)は100mgです。

100mgを下回ると欠乏症の症状が出るとされています。

また大量に摂取した場合も問題があります。

ビタミンCは水溶性なので体内で吸収されなかった過剰なビタミンCは尿として排出されます。

しかし、大量に腸管の処理できる容量を超えて摂取した場合は、下痢を起こす可能性があります。

この大量という定義が難しいのですが、一般的に1,000mgから3,000mgを一度に摂取すると下痢を起こす可能性があります。

ビタミンCの摂取はインフルエンザに有効なのでしょうか?

 

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