感染してしまうと高熱や全身の痛みなど大変つらい症状が続くインフルエンザ。

現在、インフルエンザの治療薬がいくつか販売されています。

有名なインフルエンザ治療薬はタミフル、リレンザ、イナビルの3種類です。

これらインフルエンザ治療薬は予防薬として、インフルエンザが発症する前に使用し、インフルエンザを予防あるいは症状を抑えることも可能です。

今回はインフルエンザ治療薬タミフル、リレンザ、イナビルの服用方法等特徴、メリットやデメリットについてご紹介します。

 

2015-2016 インフルエンザ

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インフルエンザとは

インフルエンザとはかぜ症候群の一つです。

症状としては、寒気、高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛みなどの症状が総じて生じます。

インフルエンザに感染すると1日から3日の潜伏期間を経て、急激に発症します。

またインフルエンザの怖い点として高齢者・乳児については重症化し、肺炎など死につながる危険性があります。

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タミフルのメリット・デメリット

製品名:タミフル

薬品名:オセルタミビル

服用方法:1日2回、5日間内服

タミフルの形状はカプセル、小児用は粉末です。

因果関係ははっきりと分かっていませんが、10歳以上の未成年患者がタミフル服用後に異常行動をし、転落等の事故となった事例が報告されており、一部使用が差し控えられています。

 

タミフルデメリットは、インフルエンザウイルスの中にはタミフルの耐性を持っているウイルスが発生してきていることです。

日本では2001年から販売されている商品です。

2007年11月以降、ヨーロッパを中心にタミフルが効きにくいAソ連型インフルエンザウイルスが検出されるようになっています。

タミフルを使用した場合、残念ながらタミフルが十分に効かないというリスクがあります。

もう一つのデメリットは、5日間の服用が必要という点です。

(タミフルは5日間の服用、リレンザは5日間の吸引が必要。イナビルは1回のみ。)

 

タミフルメリットは、服用用法が簡単という点です。

カプセルを飲むだけなので、簡単に服用できます。

(タミフルはカプセルでの服用。リレンザ、イナビルは吸引。)

 

現時点でのデータはないのですが、世界でもっともタミフルを消費しているのは日本です。

数年前のデータによると世界の消費量の60%以上が日本で消費されていました。

タミフルについては、今後、タミフルに耐性を持ったインフルエンザがどうなっているのか。

日本国内ではそれほど大きな猛威を見せていませんが、これから広がる可能性もありますので注意する必要があります。

 

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