毎年冬になると流行するインフルエンザ。

高熱が続き、一度感染してしまうと二次感染防止のためにしばらく落ち着いても家で待機する必要があります。

気になるのはインフルエンザがいつまで感染能力を持っているのか、またいつまで外出禁止・出社や通学が出来ないのか、です。

今回はインフルエンザの保菌期間や感染期間、いつまで出勤・通勤せずに家で待機する必要性があるのかについてまとめました。

 

2015-2016 インフルエンザ

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インフルエンザとは

インフルエンザとはかぜ症候群の一つです。

インフルエンザの特徴は急激に発症し、39度から40度の高熱症状を伴うことです。

症状としては、寒気、高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛みなどの症状が総じて発生します。

人によって個人差があるので、全ての症状を等しく発症する訳ではありません。

数日の発熱が続きますが、徐々に症状が軽くなります。

症状は安定した場合もせきは続く傾向があります。

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インフルエンザの簡易検査キットとは?

インフルエンザの簡易検査キットは以下のような製品があります。

 

商品名:クイックナビFlu 発売:大塚製薬 製造販売元:デンカ生研

商品名:ブライトポックFlu 発売:塩野義製薬 製造販売元:ニチレイバイオサイエンス

商品名:クイックチェイサーFluA,B 発売:塩野義製薬 製造販売元:ミズホメディー

 

インフルエンザかどうかを検査する方法は、鼻に綿棒を入れて粘液を採取して検査するキットが一般的です。

この検査は痛い、不快だと有名です。

 

最近は鼻から綿棒を入れるタイプとは別に、鼻水で検査できるタイプも開発されています。

これらの検査キットは、試料を採取し、反応を見るという検査なので、総合病院でなくても、一般的な診療所で試験できます。

また検査時間は数十分程度です。

 

 

簡易検査キットでインフルエンザを確認できるのタイミング

インフルエンザに感染した直後、24時間以内は、たとえ感染していて陽性であったとしても、陰性という検査結果になる可能性があります。

実際に、病院で医師の診断を受ける場合、インフルエンザの簡易検査キットが陰性だとしても、高熱などの症状を元にインフルエンザだと診断されるケースがあります。

一方で、タミフル等抗インフルエンザ薬は「発症から48時間以内に処方されないと効果が薄くなる」という性質があります。

とはいえ上記に記載したとおり、医師はインフルエンザ検査キットの結果のみで病状を判断する訳ではありません。万が一、インフルエンザと思われる症状がある場合、抗インフルエンザ薬の効果を十分得るためにも速やかに病院へ行くべきです。

 

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