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インフルエンザ検査を自宅で出来る?

インフルエンザに感染した状態で病院に行くのは大変です。

インフルエンザかどうかはっきりに分からないにせよ、身体もだるいし、そもそも息をするのもきつい状態になります。

検査をしていない段階でははっきりと分かりませんが、そもそもインフルエンザに感染しておらず、ただの風邪や他の病気の可能性もあります。

そんな中で、インフルエンザの時期に病院にいくと待合室には病人の方がたくさん。

逆に待合室でインフルエンザをうつされてしまう危険性もあります。

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そんな中、インフルエンザ簡易検査キットを自宅で行うことは可能なのでしょうか?

結論としては不可能です。

インフルエンザ簡易検査キットは「体外診断用医薬品」という医薬品で、医療機関で使用されています。

一般には販売されていません。

(インターネット上で販売されているという情報がありますが、販売しているサイトは見つかりませんでした。)

 

理由としては前述の通り、インフルエンザ感染の判断にあたって、

インフルエンザ簡易検査キットはあくまで補助的な位置づけだからです。

病気にかかっているのかどうかを判断できるのは医師で、

医師は高熱などさまざまな症状とインフルエンザ簡易検査の結果を総合して、インフルエンザの感染を判断しています。

 

確かにインフルエンザ簡易検査キットを一般にも販売すれば、自宅で簡単に判断できて便利かもしれません。

しかし、これを認めてしまうと一般の人が病院に行く機会が減ってしまう

(個人でインフルエンザではなく風邪だと判断した人が病院に行かなくなってしまう)ので、大人の事情もあって一般販売されていないのだと推測されます。

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インフルエンザ簡易検査キットの痛み

一般的なインフルエンザ簡易検査キットの検体採取方法は「鼻腔の奥に長い綿棒を挿入し、粘膜を採取する」という方法です。

この検査は非常に痛いということで有名です。

大人でも嫌だと思うので、小さいお子さんは大変だと思います。

前向きな点として、現在は、比較的よくしなって鼻の内部に刺さらないタイプの綿棒が利用されています。

また鼻水を使うタイプも開発されています。

もし鼻の中に綿棒を入れるタイプを避けたい場合は、鼻水で検査するタイプを利用できないか相談する価値はあると思います。

 

まとめ

そんな訳で今回は、インフルエンザの簡易検査キットの概要について、簡易検査キットは痛いのか、またどういうタイプのものがあるのか、等について調べてみました。

インフルエンザの簡易検査キットの概要についてご紹介しましたが、優先して予防を行うべきです。

以下、一般的はインフルエンザ予防方法を合わせてご紹介します。

・インフルエンザの予防接種を受ける

・人ごみや繁華街への外出を控える

・外出時にマスクをつける。

マスクをつけることで飛沫感染の一部を防ぐことが出来ます。

・加湿器などで適度な湿度を保つ。

空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。

加湿器で湿度を50%から60%に保つことで予防できます。

・バランスの良い食事を取り、十分な休養を取る。

身体の免疫力が低下するとインフルエンザに感染しやすくなります。

・うがい、手洗いをきちんと行う。

外出した際、手やのどの粘液にインフルエンザウィルスが付着している可能性があります。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

2015-2016 インフルエンザ

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