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リレンザの効果や副作用

リレンザの効果

リレンザはインフルエンザの発症後48時間以内に服用すると症状を1.5日短縮するという報告がされています。

A型とB型のインフルエンザに効果がありますが、C型には効果がありません。

B型については、イナビル・リレンザであればリレンザのほうが早く効果が表れることが確認されています。

 

リレンザの副作用

リレンザの主な副作用は下痢、吐き気、嘔吐、発疹、嗅覚障害などです。

個人差もありますが0.1%から2%ということなので、気にすることではありませんが、万が一、副作用の症状がひどい場合は医師に相談しましょう。

また、重篤な副作用として呼吸困難、アナフィラキシー状の症状、痙攣、失神、ショック状態等があげられます。

発生する確率は低いのですが、お子さんがリレンザを使用する場合は、万が一のことを考えて、服用後、しばらく様子を見るべきです。

 

リレンザによる異常行動

リレンザ服用を原因とした異常行動は確認されていません。

一部サイトであれば、リレンザを服用して異常行動が起きたと書いているサイトもありますが、異常行動の原因がリレンザなのか、インフルエンザの高熱によるものなのかはっきり分かっていません。

 

リレンザの予防投与

イナビルはインフルエンザに感染した治療薬として服用するだけではなく「予防投薬」をすることも可能です。

ただし予防薬としてインフルエンザ治療薬を処方してもらうことが可能ですが、全ての人が可能というわけではありません。

 

原則としてインフルエンザ感染症を発症している患者さんの同居家族又は共同生活者である下記の方のみ病院での処方が可能です。

1) 高齢者の方(65歳以上)

2) 慢性呼吸器疾患又は慢性心疾患の方(気管支喘息、慢性気管支炎、慢性肺気腫、肺線維症、肺結核、心不全、

心弁膜症、心筋梗塞)

3) 退社性疾患の方(糖尿病等)

4) 腎機能障害の方(腎機能の低下により薬の量が違います。)

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まとめ

そんな訳で今回は、インフルエンザ治療薬リレンザの効果や副作用についてまとめました。

今回は、治療薬の概要についてご紹介しましたが、優先して予防を行うべきです。

 

以下、一般的はインフルエンザ予防方法を合わせてご紹介します。

インフルエンザの予防接種を受ける

人ごみや繁華街への外出を控える

外出時にマスクをつける。

マスクをつけることで飛沫感染の一部を防ぐことが出来ます。

加湿器などで適度な湿度を保つ。

空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。

加湿器で湿度を50%から60%に保つことで予防できます。

バランスの良い食事を取り、十分な休養を取る。

身体の免疫力が低下するとインフルエンザに感染しやすくなります。

うがい、手洗いをきちんと行う。

外出した際、手やのどの粘液にインフルエンザウィルスが付着している可能性があります。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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