感染してしまうと高熱や全身の痛みなど大変つらい症状が続くインフルエンザ

一人暮らしでインフルエンザにかかってしまうと困ることの一つがどうやって栄養補給するか、です。

ただでさえつらい状況なので、外食するのも、何か料理を作るのもムリ。

おそらくすぐに食べられるものをコンビニエンスストアで購入する、というのが多くの人の選択肢です。

今回はコンビニで販売されている商品で、栄養補給するのがよいのかおススメ商品をご紹介します。

 

2015-2016 インフルエンザ

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インフルエンザとは

インフルエンザとはかぜ症候群の一つです。

症状としては、寒気、高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛みなどの症状が総じて生じます。

インフルエンザに感染すると1日から3日の潜伏期間を経て、急激に発症します。

またインフルエンザの怖い点として高齢者・乳児については重症化し、肺炎など死につながる危険性があります。

インフルエンザに感染し、解熱した後の自宅待機期間は会社によって異なります。

法律によって定められた待機期間は存在せず、会社ごとに決められます。

(新型インフルエンザは除く)

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胃腸にやさしい、消化のよい食べ物、悪い食べ物とは?

体調が悪いときにはなるべく消化のよい食べ物を選ぶのが肝心です。

ただでさえインフルエンザに感染して体の免疫や消化能力が低下しているので、

かける負担は最小限に、栄養価の高い食べ物を選ぶ必要があります。

 

消化のよい食べ物とは

・消化にかかる時間が短いもの

・胃を刺激しないもの

・食物繊維の少ないもの

です。

 

消化にかかる時間が短いもの

消化にかける時間が少なければ少ないほど、胃腸にかける負担は減ります。

風邪をひいた時によく食べるお粥やうどんはまさに消化しやすく、

消化にかける時間の短い食べ物です。

調理方法は、消化にかける時間を大きく左右します。

具体的には【煮る・蒸す】→【焼く】→【揚げる】の順序で、消化にかかる時間が増えます。

また食べ物自体に油が多く含まれている場合も、消化に時間がかかります。

 

胃を刺激しないもの

香辛料や熱すぎたり、冷たすぎる食べ物は胃腸を刺激します。

胃の機能をなるべく維持したいので、そういった食べ物は避けるべきです。

具体的には、コーヒー、炭酸飲料、みかんなどの酸味のある柑橘類などです。

体調不良時にみかんやはっさくはあっさりして食べやすいのですが、胃腸への刺激を考えると避けたほうがよいです。

 

食物繊維の少ないもの

食物繊維は消化に時間がかかるので、食物繊維が少ない食べ物が望ましいです。

具体的には、そばとうどんであれば、うどんがよいです。

また、きのこ、海草、ごぼう、レンコン、たけのこ等は食物繊維の多い食べ物です。

 

おススメの食べ物

【食欲がまったくない場合、喉が痛くてものを飲み込みたくない場合】と【少し食欲がある場合】に分かれると思うので、それぞれご紹介します。

 

【食欲がまったくない場合、喉が痛くてものを飲み込みたくない場合】

・フルーツ果汁ゼリー

口に出来そうならみかんやパイナップルなどフルーツの固形入りがよりよいです。

・ヨーグルト

同上です。

・プリン

ほぼ液体ですし、卵・牛乳・砂糖等栄養素たっぷり

・アイス

特に栄養価が高いのでハーゲンダッツ等高価なアイスがおススメです。

喉越しがよいので、喉が痛くても食べられます。

そのまま飲み込んでしまうと身体を冷やしてしまうので、口の中で溶かしちょっとずつ頂きましょう。

 

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