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フルミストの副作用

フルミストの主な副作用は、接種後3日~7日間で発生する鼻炎です。

およそ40%程度の確率で発症します。

また、咽頭痛、咳、発熱、頭痛など風邪に似た症状が発症する場合もあります。

重い副作用としてギランバレー症候群等があります。

ギランバレー症候群は運動神経の障害によって、急に手や足の力が入らなくなる病気です。

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フルミストの予防接種対象者

フルミストの予防接種対象者は2歳から49歳で、以下の条件にあてはまらない人です。

 ・小児ぜんそく

・妊婦

・慢性鼻炎

・1年以内に喘息発作のあった人

・免疫不全患者が抗がん剤治療で免疫力が低下している人

・鼻かぜをひいている

・心臓疾患

・肺疾患

・糖尿病

・肝疾患

・神経系疾患

・重度の卵白アレルギー

・ゼラチン、ゲンタマイシン、アルギニンアレルギー

注意すべきは鼻かぜでしょうか。

インフルエンザ予防接種を受けるタイミングは10月~12月で、ちょっとした気候の変化で、鼻かぜをひいてしまうかたはけっこういらっしゃると思います。

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まとめ

そんな訳で今回は、インフルエンザ治療薬リレンザの効果や副作用についてまとめました。

今回は、治療薬の概要についてご紹介しましたが、優先して予防を行うべきです。

 

以下、一般的はインフルエンザ予防法を合わせてご紹介します。

インフルエンザの予防接種を受ける

人ごみや繁華街への外出を控える

外出時にマスクをつける。

マスクをつけることで飛沫感染の一部を防ぐことが出来ます。

加湿器などで適度な湿度を保つ。

空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。

加湿器で湿度を50%から60%に保つことで予防できます。

バランスの良い食事を取り、十分な休養を取る。

身体の免疫力が低下するとインフルエンザに感染しやすくなります。

うがい、手洗いをきちんと行う。

外出した際、手やのどの粘液にインフルエンザウィルスが付着している可能性があります。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

2015-2016 インフルエンザ

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