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2015年インフルエンザ予防接種のワクチンタイプ:4価ワクチンとは?

インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは、A型、B型、C型に大きく分類され、このうち大きな流行の原因となるのはA型とB型です。

現在、国内で流行しているインフルエンザウイルスは、A(H1N1)亜型とA(H3N2)亜型(いわゆる香港型)、B型の3種類です。

ただ、最近のインフルエンザB型の流行は2つの系統のウイルスが混合していることから予防接種の効果を高めるために、今年はA(H1N1)亜型(インフルエンザ(H1N1)2009と同じ亜型)とA(H3N2)亜型、B型(山形系統)にB型(ビクトリア系統)を加えた4種類が含まれたワクチン(いわゆる4価ワクチン)を導入すると厚生労働省が決定しています。

(4価は今までのワクチンと比較して高価で、ワクチン単価は1.5倍になると言われています。)

参照:インフルエンザQ&A 厚生労働省

(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html)

『病気がみえるvol.6免疫・膠原病・感染症』medic media

 

流行するインフルエンザのタイプについて公式な予測は発表されていません。

2015年導入された4価ワクチンを前提として考えると、インフルエンザA型、B型どちらか流行するかの見込みは立っていないこと、またB型については亜型の発生可能性があることが分かります。

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インフルエンザの予防について

インフルエンザが流行することは分かっていますが、その予防をすることが重要です。一般的なインフルエンザ予防策は以下の通りです。

 

・インフルエンザの予防接種を受ける。

・人ごみや繁華街への外出を控える

・外出時にマスクをつける。

マスクをつけることで飛沫感染の一部を防ぐことが出来ます。

・加湿器などで適度な湿度を保つ。

空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。

加湿器で湿度を50%から60%に保つことで予防できます。

・バランスの良い食事を取り、十分な休養を取る。

身体の免疫力が低下するとインフルエンザに感染しやすくなります。

・うがい、手洗いをきちんと行う。

外出した際、手やのどの粘液にインフルエンザウィルスが付着している可能性があります。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

2015-2016 インフルエンザ

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