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花粉症対策

花粉症対策は大きく分けて以下の対処法があります。

全て花粉症が発症した後の対処法です。

 

・物理的に花粉が目や鼻等、粘液のある場所に入り込まないようにする。

→花粉症対策メガネ、マスクを着用する。

・花粉症対策の薬を飲む。

→薬を飲む。

薬を飲む方法としては、病院で処方される第2世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬などの経口治療薬を飲むか、薬局やドラックストアで購入できる鼻炎薬を利用する。

・免疫力を整える食べ物をとる

→お茶、アロマテラピー、ヨーグルト等免疫力を整える食べ物を選ぶ。

花粉症は身体が花粉に対して異常にアレルギー反応をしている状態です。

 

食べ物選択のメリットは、薬の眠くなるような副作用がないことです。

一方で、デメリットとしてその効果が医学的に明確に確認されている訳ではありません。

以下、とはいうものの花粉症を抑える一定の効果があるとされ、注目を浴びている食べ物をご紹介します。

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甘酒

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秋の花粉症対策として注目を浴びているひとつは甘酒です。

花粉症の対策のひとつは免疫力を整えることです。

一般的に誤解されている点がありまして重要なのは免疫力を高めることではなく、整えることです。

花粉症自体、免疫が外部の物質である花粉に対して以上に反応している状態なので、免疫力を単純に高めてしまうと過敏になってしまって、症状が悪化する危険性があります。

 

免疫力を整えるために重要なのは、「第二の脳」と呼ばれている小腸の環境を整えることです。

小腸の腸内には100兆個以上といわれる腸内細菌の集合が住み着いています。

ストレスによってこのバランスは簡単に崩れてしまうので、食生活を見直して、バランスを整えていく必要があります。

甘酒は麹がたっぷりで、腸内環境を整える効果があり、花粉症の症状を緩和するためにしばらく甘酒を飲んでみるというのはいかがでしょうか。

 

乳酸菌

Yogrut 01 また甘酒と同様に腸を整える効果があることから、乳酸菌も花粉症に効果があるといわれています。

得にカルピスが発見したL-92乳酸菌を中心に、LG-21乳酸菌、KW乳酸菌、L-55乳酸菌、ヤクルト菌などはピロリ菌に対して効果があったり、免疫力の強化に効果があるといわれています。

 

上記以外にも

レンコン

ワサビ

バナナ

しそ

玉ねぎ

フキ

等も花粉症を抑える効果があると注目されています。

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レンコン

プリント

表面にある黒ずみや斑点はお茶と同じカテキンです。

研究によるとレンコンを食べ続けるとアレルギー症状を

起こす血中の抗体濃度が下がると報告されています。

 

ワサビ

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ワサビの成分が花粉のアレルゲン物質を別物質に変える効果があり、

花粉症の発症を抑えられるかもしれません。

 

バナナ

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研究データによると、バナナを食べ続けると「くしゃみ」症状が緩和

したということです。

 

何か食べ物を食べ始めることで劇的に症状が緩和するわけではありませんが、食生活を見直すことで症状を和らげられる可能性があります。

物理的な花粉症対策は面倒ですし、薬を飲むのはなるべく最小限にしたいですので、ぜひ花粉症に効く食品を生活に取り入れて、効果を見てみるのはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

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