風邪をひくと熱、鼻水、喉の痛みなど様々な症状に苦しめられます。

病院に行って診断を受ければ、症状別に適した薬を処方してもらえる場合もありますが、病院に行くのは時間が作れず難しい。

そんな場合に助かるのはドラックストア等で販売されている市販の風邪薬です。

しかし、現在、様々な風邪薬が販売されていて、どの風邪薬を選ぶのか判断が難しいです。

一方でドラックストアの店員に聞いても要領を得ない回答であったり、店がおススメの商品を紹介する場合もあって、鵜呑みに出来ません。

今回は、そんな風邪薬についてそもそもどのような違いがあるのか、またその基準に基づいてどの商品がおススメなのかご紹介したいと思います。

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風邪薬を選ぶ基準は何?

風邪薬を選ぶ基準は、薬に含まれている有効成分の量です。

例えば痰がつまる場合には、痰を取り除きやすくする有効成分がより多く含まれている風邪薬を選択するべきです。

しかし、風邪を経験した人であれば誰でも分かるとおり、風邪をひいた際の症状はひとつではありません。

例えば、最初にのどの痛みが強くなったとしても、その後、熱が出て、せきや鼻水の症状が強くなる場合もあります。

そんな場合に備えて、今回は風邪の諸症状に効く総合感冒薬を調べました。

 

ちなみに代表的な有効成分は以下の通り。

下記の有効成分がより多く含まれている薬は、それぞれの症状によく効きます。

 

症状 代表的な有効成分
解熱鎮痛剤 アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェン、エテンザミド、サリチルアミド等
鼻水止め クレマスチンフマル酸塩、クロフルフィエニラミンマレイン酸塩、ジフェニルピラリン塩酸塩、カルビノキサミンマレイン酸塩等
咳止め リン塩ジヒドロコデイン、チペピジンヒベンズ酸塩、デキストロメトルファン臭化水素酸等

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1ルルアタックEX (第一三共ヘルスケア)

Common colld canbou 01

出典: http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/lulu_attack_ex/index.html

 

年齢制限: 15歳以上

分類: 指定第2類医薬品

服用: 1回2錠、1日使用回数3回

容量: 18錠

 

主要成分:

喉の痛みを中心に鎮痛作用のあるトラネキサム酸や解熱、鎮痛作用のあるイブプロフェンを同価格帯の総合感冒薬と比較して、多く含んでいます。

喉の痛み、解熱作用、咳、痰など総合的に風邪の諸症状を抑える成分が配合されています。

成分名 含有量 抑える諸症状
トラネキサム酸 750mg 鎮痛、喉
イブプロフェン 450mg 解熱、鎮痛、喉
クレマスチンフマル酸塩 1.34mg
プロムヘキシン塩酸塩 12mg

 

なによりポイントはトラネキサム酸の含有量が、他の総合感冒薬と比較して最大量含まれています。

トラネキサム酸は高い抗炎症作用を持っていて、喉の痛みに加えて、頭痛や関節痛等の鎮痛作用を期待できます。

またあわせて解熱、鎮痛作用のあるイブプロフェンも比較して最大量配合されています。

つらい風邪の症状を抑えたい時、錠剤あたりの有効成分で比較した場合のおススメはルルアタックEXです。

 

次のページでは2位i以降の総合感冒薬をご紹介しています。

 

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