風邪をひくと熱、鼻水、喉の痛みなど様々な症状に苦しめられます。

集中力を低下させてしまう症状のひとつはせきや喉の痛み。

喉に違和感があると普段の集中力を発揮することが出来ません。

病院に行けばよい薬を処方してもらえるのでしょうが、なかなか病院に行けない忙しい人にとってドラッグストアで販売されている市販薬は強い見方です。

しかし、ドラッグストアでは様々な製品が販売されていて、どの薬が適切なのか判断が難しいです。

一方でドラックストアの店員に聞いても要領を得ない回答であったり、店がおススメの商品を紹介する場合もあって、鵜呑みに出来ません。

今回は、せきや痰によく効く薬を選ぶ判断基準や具体的にどの製品がおススメなのかご紹介したいと思います。

2015-2016 風邪の治し方・薬ランキング

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鎮咳去痰薬(ちんがいきょたんやく)を選ぶ基準は?

最初のポイントは呼吸音のタイプに応じて、治療すべき箇所が大きく異なるという点です。

具体的には「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音がする場合、炎症等により気管支が狭くなっている可能性が高いです。

この場合、効果的な薬はテオフィリン等の気管支を広げる成分が含まれている薬です。

一方で痰が絡んで、「コンコン」「ゴホゴホ」という音がする場合、喉の奥が炎症している可能性が高く、痰きりを促す薬が効果的です。

そもそも痰とは、肺や気管支など呼吸器から分泌された異物をからめとって身体の外部に出すための粘液です。

痰が溜まっているというのは身体の内部に細菌、ウイルスなど異物が存在していることを意味するので可能な限り痰を出してしまうことで、症状を改善することが出来ます。

具体的にはプロムヘキシン塩酸塩、L-カルボシステインなどの痰ぎりを促す有効成分が含まれている薬が適切です。

 

【気管支】呼吸音が「ゼーゼー」「ヒューヒュー」している時におススメの鎮咳去痰薬

ミルコデ錠A(佐藤製薬)

Seki Tan 01

出典: http://search.sato-seiyaku.co.jp/pub/search/dispproduct.php?productid=886&ref

主要成分: テオフィリン

年齢制限: 15歳以上

分類: 第1類医薬品

服用: 1回2錠、1日服用回数3回

容量: 24錠

ミルコデ錠Aには気管支を拡張させるテオフィリンをはじめ、気管支を広げる成分が配合されています。

他の成分は、同じく気管支拡張成分であるd-メチルエフェドリン塩酸塩や痰を薄めて出やすくする効果を持っているグアイフェネシンなどです。

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ジキニン錠エースIP (全薬工業株式会社)

Seki Tan 02

出典: http://www.zenyaku.co.jp/product/kaze/dickinin_ip.html

主要成分: イブプロフェン、ジヒドロコデインリン酸塩、d-メチルエフェドリン塩酸塩

年齢制限: 15歳以上

分類: 第2類医薬品

服用: 1回3錠、1日3回食後なるべく30分以内に服用

容量: 9錠

 

ジキニン錠エースIPには鎮痛解熱効果のあるイブプロフェンが配合されています。

喉だけではなく、頭痛や関節痛み等風邪に関わる痛み全般に効果があります。

また咳を鎮める成分として、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩があわせて配合されています。

 

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