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咽頭炎(きゅうせいいんとうえん)

急性咽頭炎(きゅうせいいんとうえん)の症状と原因

急性咽頭炎の原因はアデノウイルス、コクサッキーウイルスなどウイルス感染、A群β溶血性連鎖球菌等の最近感染、また刺激性ガスの吸入が原因となります。

咽頭は鼻腔や口腔の奥にある部分です。

ここには咽頭炎とは、この咽頭部分に発生した炎症です。

急性咽頭炎に感染した場合、最初に咽頭、喉の痛みが急激に現れ、その後全身の倦怠感や頭痛、発熱などの症状を伴う場合があります。

風邪と同様に感染したウイルスや細菌によって症状が異なり、発疹やその他の症状を伴う可能性があります。

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慢性咽頭炎(まんせいいんとうえん) の原因

慢性咽頭炎の原因は、急性咽頭炎が治りきらなかった場合、あるいはタバコの煙やお酒などによる慢性的な刺激が原因となります。

 

喉頭炎(こうとうえん)

喉頭とは、空気の通り道である気道の一部で、首の真ん中にある器官です。

のど仏として触れる部分です。

この喉頭を振動させて声を出したり、物を飲み込むことが出来ます。

喉頭炎とはなんらかの要因により、この喉頭が炎症を起こした状態です。

原因はパラインフルエンザウイルス、アデノウイルス、インフルエンザウイルスなどウイルスや細菌への感染、声の酷使、タバコの吸入等があります。

声がれや乾いた咳、異物感などの症状がでまず。

その後、鼻炎に発展した場合は鼻水や頭痛、咽頭炎に発展した場合はのどの痛みや発熱などの症状を伴います。

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扁桃炎(へんとうえん)

 扁桃炎の症状と原因

さまざまな病原体が感染して起こります。

扁桃炎免疫細胞が多く、鼻や口から肺へ進入するウイルスや細菌に対して防御する機能を持っています。

そのためウイルス、細菌に感染する可能性が高く、結果として炎症を起こす可能性があります。

特に急性扁桃炎がおきる可能性が高いのは2歳から3歳ころで、6歳から9歳でピークを迎えます。

急性が治りきらず慢性化した状態は慢性扁桃炎と呼ばれています。

軽い炎症が持続して、強い症状がでない方もいます。

そのために、放置されていることもあります。

しかし、意外に、全身性疾患を引き起こしてしまう場合もあります。

 

まとめ

今回はのどの痛みの原因となる可能性のある主要な病気についてご紹介しました。

風邪やインフルエンザは一般的ですが、他にも喉や扁桃腺などの炎症によって喉の痛みという症状になることがあります。

この場合、総合感冒薬等、一般的な風邪薬は有効ではない可能性がありますので注意が必要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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