こんにちは。いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

今、うつ病の患者数が増加してきています。

うつ病といってもいろいろなうつ病があることをご存知でしょうか。

思いつくのは、食欲不振や睡眠不足等です。

一般的にうつ病の原因は精神的ストレスや食べ物、うつ病以外の病気など肉体的なストレスが原因と言われています。

そんな中、意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが季節の移り変わりも人の気分に影響を及ぼし、うつ病の原因になることが指摘されています。

今回は、季節性のうつ病とは何なのか、またうつ病を予防できる食べ物は何なのかまとめてみましたので、チェックしてみてください!

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季節性うつ病はどんな病気か?

季節性うつ病って聞いたことありますか?

季節性うつは、秋から冬、毎年10月~11月にかけて症状があらわれる病気で、3月頃になると回復していきます。

このサイクルを毎年繰り返します。

別名、季節性感情障害(SAD)「ウインターブルー」とも言われています。

季節性うつ病は、1980年代頃から、この言葉が登場してきました。

 

季節性うつを発症する原因は(なぜ秋から冬なのか)?

では、なぜ秋から冬にかけて季節性うつが発症が増えるのでしょうか。

病因は、はっきりと解明されていませんが、この症状は日照時間が関係してきます。

日照時間が減る(光が不足)ことによって、脳のSERTの分泌が減ります。

このためによって起こると言われています。

 

SERTとは、「セロトニン トランスポーター」と呼ばれるタンパク質です。

季節性うつ病は、夏にうつを発症した人に比べて、冬にうつを発症した人は、SERTのレベルが5%高くなっていることがわかっています。

SERTは、脳内のセロトニン(神経伝達物質)を回収して、神経伝達を調節します。

SERTレベルが上昇し、セロトニンの量が不足することが、原因の一つと言われています。

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季節性うつ病の症状は?

季節性うつは、脳機能障害で、気力の低下など次のような症状があらわれます。

・落ち込むことが多くなる

・憂鬱な気分になる

・だるいし疲れやすい

・長時間眠っても睡眠不足を感じる

 

季節性うつ病の症状は、普通のうつ病と似ていますが特徴として

・睡眠時間が長くなる

・食欲が増す

という異なる点もあります。

 

季節性うつの症状の人には、チョコレートやパン、甘いお菓子といった高炭水化物の食べ物をいつもより欲する傾向があります。

運動量も低下しがちなため、体重増加につながります。

とはいえ、ストレスが溜まってしまうと季節性うつ病が原因でなくても甘いものを食べたくなる人は多いと思います。

 

 

北欧では季節性うつ病が多い?

欧州、特に緯度の高い北欧、アイスランド・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド等では季節性うつ病の患者が多いといわれています。

北欧では5月初旬から8月下旬にかけて日照時間が非常に長くなる一方で、極端に短い期間が存在することが原因です。

日照時間の変化と、体内時計のズレが季節性うつの原因になっているといわれ、日本でも北国や日本海側に似たような傾向があります。

また季節性うつ病は、男性より女性のほうが約3倍なりやすいと言われています。

特に、妊娠可能な女性に多く見られます。

 

季節性うつ病を予防する食べ物とは?

季節性うつ病は、セロトニンが不足することによって起こります。

同時に、セロトニンを増やす食べ物を多く取る食生活を心がけます。

セロトニンは、必須アミノ酸のトリプトファンから作られるので、良質なたんぱく質を十分に取ることが大切です。

トリプトファン

セロトニンの原料となる、必須アミノ酸です。

良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

神経を落ち着かせたり、睡眠を促します。(鰹節、大豆、海苔、マグロなど)

ビタミンB6

トリプトファンの吸収に必要です。

脳の神経伝達物質の合成にかかわり、興奮を抑えます。(レバー、にんにく、さばなど)

ビタミンB12

精神安定や、集中力を高める働きがある水溶性ビタミン。(イカ、貝類、牛乳など)

 

トリプトファンやビタミンB6、ビタミンB12などの栄養成分も一緒に取ると効果的です。

腸内環境は、脳の活動にも関係があります。

腸内環境も改善したいですね。

 

まとめ

・季節性うつ病は、秋から冬にかけて起こる

・季節性うつ病は、日照時間が減ることによって起こる

・季節性うつ病は、甘いものや炭水化物を欲する傾向にある

・季節性うつ病を予防する食べ物は、良質なたんぱく質を十分に取ること

といったことをお話させていただきました。

食生活を見直し、規則正しい生活をすることで、季節性うつ病の発症を緩和することが可能ですね。

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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