こんにちは。

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

阪神に1位指名された高山俊外野手が有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折の手術を受け、無事成功したというニュースが出ていました。

有鉤骨骨折とはどのような病気なのでしょうか?

今回は有鉤骨骨折の症状や原因、治療法等について出来るだけわかりやすくまとめてみました。

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有鉤骨骨折とは?

有鉤骨は、手のひらの中央からやや下、小指寄りにある骨です。

鉤とは英語でHookのことで、先が曲がった棒や先端に何かを引っ掛ける道具を指します。

有鉤骨は手のひらの中にある骨ですが、鉤のような突起になっていて、手のひらを伸ばすと少し浮き上がります。

手のひらに強い打撃を受けると骨折しやすい箇所です。

有鉤骨骨折とは何らかの衝撃で有鉤骨が骨折した状態を指します。

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有鉤骨骨折の症状は?

有鉤骨を骨折すると、この骨の近くにある尺骨神経を圧迫し、痛みに加えて、小指や薬指の痺れをもたらします。

有鉤骨骨折の症状の特徴は小指や薬指の痺れです。

 

手のひらの痛みとともに以下の症状を感じる場合は、有鉤骨骨折をしている可能性があります。

・手のひらの小指側が痛い

・手を動かさなくても痛い

・痛くて物が握れない

・痛くて手首を反らせない

・小指と薬指がしびれる

 

有鉤骨骨折の原因は?

有鉤骨骨折の主たる原因はスポーツによる怪我です。

野球、ゴルフ、テニスなどラケット競技で手のひらに強い衝撃が加わったこと、またスポーツ全般で転倒し手のひらに強い衝撃を受けたことが原因となります。

また、特に野球は手のひらに強い衝撃を受けやすく、野球選手はこの骨折になりやすいといわれています。

特にファールチップした場合は、自分の力がボールに伝わらず、バットを持った手に負荷がかかるためなりやすいです。

 

有鉤骨骨折の治療法は?

診断にはレントゲンが用いられます。

しかし普通に正面や横から撮影しただけだと判別か難しく特殊撮影を行うことで明らかになる場合もあります。

症状が悪化する前であれば、保存療法で治療します。

保存療法とは整形外科の病気を人体を傷つけず、つまり出血させず治療させる方法の総称です。

具体的には安静と痛みのコントロールです。

安静にしている期間は悪化しないように過大な運動は避け、治癒を待ちます。

一方で完全に骨折してる場合には、手術的治療が選択される場合もあります。

有鉤骨は骨癒合しにくいため、手術をしたほうがスポーツ活動・社会活動への復帰が早いといわれています。

手術の方法は、骨接合術と鉤切除術という2種類の方法があります。

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