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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は急性間質性肺炎(肺繊維症)の原因、症状、治療法についてご紹介します。

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急性間質性肺炎(肺繊維症)とは

ガス交換を行う肺胞と肺胞の間には、肺胞上皮細胞など様々な細胞で構成されています。

気道を通って肺の中に入ってきた酸素は、肺胞の内側に入って、肺胞の薄い壁、間質の中を流れる毛細血管を通して吸収されます。

この肺の中の組織、肺胞の中に炎症が起きる場合、一般的に肺炎と呼ばれています。

一方で、この肺の中の組織、間質が炎症を起こす肺炎を間質性肺炎と呼びます。

またこの肺炎が肺全体に広がった場合は、びらん性間質性肺炎と呼ばれています。

この間質性肺炎が進行すると、次第に組織が繊維化し、肺繊維症と呼ばれる状態になります。

急性間質性肺炎は、健康な人に急に発症する病気で、予後不良です。

死亡率は60%~90%と非常に高く、多くは6ヶ月以内とかなり厳しいものです。

 

急性間質性肺炎(肺繊維症)の原因は

間質性肺炎は様々な原因によって起きる肺炎です。

間質性肺炎には、原因から明らかなものとそうではないものがあります。

原因が明らかなものは、粉塵による塵肺、化学物質によるベリリウム肺、薬剤による薬剤性肺炎、放射線による放射線肺炎、ウイルスによるウイルス性肺炎などです。

また原因不明なものとしては、突発性間質性肺炎、膠原病の合併症として起こる肺炎などがあります。

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急性間質性肺炎(肺繊維症)の症状は

急性間質性肺炎の主たる症状はたんを伴わない咳、運動したときの呼吸困難などです。

これらの症状がある場合に、急性間質性肺炎の可能性がありますが、正確に判断するには医者の診察を受ける必要があります。

間質性肺炎は、急激に症状の表れる急性型と、徐々に進行する慢性型に分かれます。

急性型については、発熱や倦怠感を伴うことがあります。

一方で、慢性型では呼吸困難だけがゆいいつの症状で、気がついた際にはある程度症状が進行しているというケースもあります。

 

急性間質性肺炎(肺繊維症)の治療法は

急性間質性肺炎(肺繊維症)の治療法はステロイド剤や免疫抑制剤などが用いられます。

徐々に進行する慢性型の場合は、こうした薬剤の効果がないことが多く、あまり期待出来ません。

例外的に原因がはっきりしている間質性肺炎は、その原因に関連する特別な治療法があります。

例えば、ウイルスや腫瘍によるものはそれぞれ抗ウイルス剤、抗腫瘍剤が効果を示す可能性があります。

 

まとめ

 急性間質性肺炎は、肺炎とは異なって、間質と呼ばれる箇所が炎症を起こす。 

 急性間質性肺炎の死亡率は60%~90%と非常に高い。 

 

 急性間質性肺炎の原因は様々。ウイルス、細菌、化学物質など。 

 また原因が不明な場合もある。 

 

 急性間質性肺炎の症状は痰を伴わない咳と呼吸困難。 

以上です。

最後までお読み頂き有難うございました。

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