こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

長時間、同じ体姿勢でいると関節の動きが悪くなりますよね。

私は以前、アルバイトで狭いところで3時間立ったままで、手だけを動かして作業する仕事をしたことがあります。

休憩時間になったので動こうとしたら、足が思うように動かなかったので大変な思いをしました。

長時間同じ姿勢でなくても、歩いた後などに関節の動きが悪くなる人もいるのではないでしょうか。

今回は、関節痛について調べてみました。

できるだけわかりやすくまとめましたので参考にしてみてください。

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関節痛には様々な原因がある?

関節痛は、様々な原因があって起こります。では、どのような原因があるのでしょうか。主な原因として、次のようなことがあげられます。

変形性関節症

変形性関節症は、老化が主な原因です。

関節は軟骨がクッションとなっています。

軟骨が老化し、もろくなると、スムーズに動いてくれなくなります。

欠けたりして、周りが炎症を起こします。

この変形性関節症が起こりやすいのはひざです。

ひざは身体の全身を支えています。

ひざを曲げるときは、力が加わりますが、年齢とともに筋肉が老化すると、さらにひざへの負担が大きくなります。

始めは、シップを貼れば痛みは治まるかもしれません。

しかし、軟骨は欠けると二度と元に戻らないので、症状は徐々に悪化していきます。

悪化すると、少し歩くと痛くなります。

歩かなくなるとさらに悪化し、症状も進んでしまいます。

 

変形性関節症は、次のような人がなりやすいといわれています。

・運動不足の人は、関節が固くなり、筋肉も衰えます。

・オー脚の人は、ひざが外側と状態だと、内側の軟骨がすり減りやすいといえます。

・肥満になると、ひざへの負担が大きくなります。

 

関節リウマチ

関節リウマチは、変形性関節症と同じくらい関節痛を起こす主な原因となっています。

変形性関節症と違う点は、関節リウマチは、自己免疫疾患だということです。

免疫の異常は、身体に様々な影響を及ぼします。

関節に起こる症状が関節リウマチです。

炎症が起こると、特殊な化学物質が放出されます。

それを目当てに集まってきた免疫細胞と化学物質との反応で、次々と過剰な反応が起こることがわかっています。

反応を促進するのは、「フロント」というタンパク質です。

進行すると、痛みや腫れがひどくなります。

関節リウマチの患者のうち、7割から8割は女性です。これは、女性ホルモンが関係しているといわれています。

 

関節リウマチの症状は、次のような症状があらわれます。

・手足の指に、腫れや痛みを感じる

・体重の減少

・貧血や腎臓障害が起こる

・微熱が続く

・だるさが続く

このような症状があります。

関節リウマチの治療薬として、遺伝子組み換え技術を応用した「生物学的製剤」があります。しかし、免疫機能を抑えるため、感染症には気を付ける必要があります。

 

運動障害

中高年の方が、スポーツを始めたら関節痛を起こしたという方、いるのではないでしょうか。中高年になると、軟骨がすり減り、変形性関節症を起こしている可能性があります。

考えないで無理をしてしまうのが原因です。

人は、歩くときには体重の2~3倍がひざに負担がかかるといわれています。

スポーツをするとき、準備体操をしないでいきなり飛んだり跳ねたりするとひざにものすごく負担がかかります。

じん帯の断裂を起こすことも可能性としてはあります。

足首のねんざも、関節痛が原因です。

それほどひどくないと思って、夢中になってやってしまう、というケースも少なくありません。

 

運動障害による関節痛を起こさないための予防策は以下の通りです。

・準備運動をする

・無理をしすぎない

・クッション性のある靴を履き、あまりひざに負担がかからないようにする

・スポーツの後は、軽く体操をする

 

ほかにも、化膿性関節炎(関節に細菌が入って起こります)や、四十肩・五十肩(肩関節周辺の腱などの老化によって起こります)、尿酸値が高くなることで起こる痛風があります。

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関節痛はどの部位で起こりやすいか?

関節痛は、次のような身体の部位で起こりやすいです。

 

膝関節

膝の関節は動かすことと、支える、という機能があります。

軟骨にはクッションの役目があるので、それが減ってくると、膝に負担がかかるときに痛みが起こるようになります。

 

股関節

股は、太もものつけねにあり、体を支える役割や、脚を前後に伸ばす、閉じる、曲げる、広げる、さらにあぐらをかくことも回転運動をすることもできる機能を持っています。

股関節に異常があると、足の付け根が痛みます。

 

肘関節

骨どうしの摩擦が起こると、炎症や骨の異常によって痛みを引き起こします。

 

まとめ

・関節痛は、運動不足などから、関節の軟骨がすり減ることが原因で起こる

・関節痛にならないよう、準備体操をしっかり行う

・関節に負担がかからないように、クッション性の靴を履くなどして工夫する

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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