アルメタ軟膏(製造:塩野義製薬)は、主に炎症による皮膚のかゆみや腫れなどに用いられる外用皮膚薬です。

アルクドメタゾンプロピオン酸エステルという副腎皮質ステロイド剤が主成分で、通常、アレルギー性皮膚炎や、その他炎症性の皮膚症状を改善するものです。

感染症などによる症状には使われません。

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アルメタ軟膏とは?

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出典:http://www.qlife.jp/meds/rx466.html

アルメタ軟膏は合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の含まれている軟膏です。

炎症による皮膚のかゆみ、赤み、はれなどの症状に対して効果があります。

通常、湿疹・皮膚炎や乾癬などの治療に用いられており、細菌の感染による炎症には用いられません。

使い方としては、1日1~数回、適量を患部に塗ります。

化粧下、ひげそり後には塗らないようにし、目には入らないように注意する必要があります。

 

アルメタ軟膏の副作用は?

皮膚炎などに用いられるアルメタ軟膏ですが、含まれる副腎皮質ステロイド剤にはどのような副作用があるのでしょうか。

まず、次のような人はあらかじめ医師に相談する事が必要です。

・薬歴でかゆみ、発疹などのアレルギーを起こした事のある人。

・細菌感染症の皮膚症状がある人、ダニなどの動物性皮膚疾患がある人。

・やけど、凍傷、皮膚潰瘍がある人。

・高齢者、妊婦、授乳中の人。

 

また、現れやすい副作用として次のような症状が挙げられます。

・毛穴の化膿

・おでき

・にきび

・皮膚の刺激感

これらに気づいたら服用を中止し、医師や薬剤師に相談しましょう。

 

まれに他の副作用が現れる場合もあります。まぶたに使用した時、また長期または大量に広範囲にわたり使用した時に起こるものです。

・目の痛み

・目のかすみ

・目が眩しい

このような症状が現れたら、すぐに医師の診断を受ける事が必要です。緑内障や、白内障の初期症状である恐れがあります。

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アルメタ軟膏と他の皮膚薬との強さの違いは?

アルメタ軟膏と同じステロイド剤を成分とした外用皮膚薬は他にもあります。

では他の皮膚薬とどのような強さの違いがあるのでしょうか。

いくつかの皮膚薬と比較してみましょう。

ここではまず5段階の強さで示す事にします。

 

1)アルメタ軟膏の強さ

では、アルメタ軟膏ですが、5段階中4番目の強さに分類されます。

この強さは全身に使用出来ますが連続使用は大人で2週間以内とされています。

 

2)マイザー軟膏(製造:田辺三菱製薬)の強さ

アトピー性皮膚炎などに用いられるマイザー軟膏は、ステロイドの強さでも5段階中2番目の強さに分類される比較的強いものです。そのため、使用できる部位も手足などに限られ、連続使用も大人で1週間以内とされています。

ですが、マイザー軟膏は「アンテドラッグ」と呼ばれる分類の薬で、アンテドラッグとは体内に吸収されると、薬自体が不活性化するものです。そのため、全身に副作用の及ぶ危険性の比較的少ないものとされています。

 

3)リンデロンVG軟膏(製造:塩野義製薬)

リンデロンVG軟膏は、5段階中3番目の強さに分類されます。

全身には使用出来ず、大人で連続使用は2週間以内とされています。

リンデロンVG軟膏の特徴はステロイド剤と共に、抗生物質の成分が配合されている点で、アレルギー性の皮膚炎だけではなく、細菌感染を伴う炎症にも用いられる事が挙げられます。

 

4)メザデルム軟膏(製造:大鵬薬品)

メサデルム軟膏は、5段階中2番目から3番目の強さに分類されます。

皮膚の薄い部分には原則使われず、大人で連続使用は1週間以内とされています。

アトピー性皮膚炎を始めとし、様々なアレルギー性皮膚炎の諸症状に用いられる事の多い薬です。

 

5)デルモベート軟膏(製造:グラクソ・スミスクライン)

デルモベート軟膏の強さは、5段階中1番目の強さに分類されています。

ステロイドとしては非常に強力な部類に入る為、最も身体に吸収されやすいものです。作用は強めなので、子供には通常使用出来ません。

 

ステロイド剤と作用、その強さと吸収について

このように、ステロイド剤の強さは5段階に分けられますが、強力なものが危険で、弱いものが安全というわけではありません。

薬に含まれるステロイドの成分量によっても、それぞれの薬によって様々であり、5段階で言う薬の強さとは、身体への吸収率の強弱の度合いと考えるのが大事です。

ですから、弱いステロイド剤の薬でも、副腎皮質ステロイド剤がより多く含まれている場合が殆どであり、一概にステロイドの強さだけで作用の危険性は判断出来ないものなのです。

 

お薬を買ったり、処方されたりする場合は、上記の点も踏まえて注意して用法を守り使用する事が大切です。

最後までお読み頂き有難うございました。

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