こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

咳が止まらない・・・ゼイゼイして呼吸しずらい・・・風邪かなぁと思っていたけどなかなか治らないって症状の人は、もしかしたら風邪ではなく別の病気の可能性があります。

市販の薬を飲んでも効かない・・・症状がひどいので病院へ行ってみたら、肺炎だった、ってなったら大変ですね。

今回まとめたのはマイコプラズマ肺炎という病気です。

乳幼児ではなく、小学生以上の子どもに多い病気です。

秋から冬にかけて感染することが多く注意する必要のある病気です。

できるだけわかりやすくまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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マイコプラズマ肺炎とは?

マイコプラズマ肺炎とは、マイコプラズマ・ニューモニエという微生物による感染症です。

一般に症状が軽いといわれていますが、通常の細菌性肺炎の治療によく用いられる抗生物質 (ペニシリン、セフェムなど)が効きません。

以前は、4年周期で、オリンピックを開催した年に、大きな流行を繰り返したため、オリンピック病と呼ばれていました。

マイコプラズマ・ニューモニエの特徴は、栄養があれば人間の細胞外でも増える点です。

通常のウイルスは人間の細胞の中でしか増えません。

また、マイコプラズマ・ニューモニエは気管や喉などの気道に感染し、気管から肺で増殖します。

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マイコプラズマ肺炎の症状は?

マイコプラズマ肺炎は、最大の特徴は長く続くせきです。

また以下のような症状があらわれます。

・喉が痛い

・夜中に頑固で激しい咳が出る

・鼻水が出る

・鼻がつまる

・微熱が出たり、39℃以上の高熱が出る

・呼吸がしずらくなり、呼吸困難になってしまう

・ゼイゼイ・ヒューヒューといった呼吸

 

マイコプラズマ肺炎は、気管に感染する病気です。

呼吸系に感染したら、上気道炎や咽頭炎、気管支炎にもなる可能性はあります。

症状は風邪に似ているて、比較的軽いためにマイコプラズマ肺炎だと気づかず、見逃してしまう場合も多くあります。

大人がマイコプラズマ肺炎にかかったら、非常に長い治療時間がかかる可能性があります。マイコプラズマ肺炎の感染症と診断されたとしても、完治に2~3週間必要になります。長めに内服していた方がよいです。

 

マイコプラズマ肺炎の感染経路は?

マイコプラズマ肺炎は、どのように感染するのかというと・・・主に、学校などの集団生活で感染します。

感染のピークは8~9歳といわれています。

潜伏期間は、1~3週間で、咳で人にうつったり、痰や唾液でうつります。

1年の季節の中で最も流行するのは、秋から冬にかけてです。

ちょうど今の時期ですね。

マイコプラズマ肺炎は、一度感染して流行すると、どんどん拡がってしまいます。

 

まとめ

・マイコプラズマ肺炎は、最小の微生物で、細胞外でも増える。また気管で感染し、肺で増殖する

・マイコプラズマ肺炎は、秋から冬にかけて小学生以上の子どもにかかりやすい

・マイコプラズマ肺炎は、普通の抗生物質では効かない。

・マイコプラズマ肺炎は、風邪と症状が似ていて、症状が軽い場合も多く、発見されにくい。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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