こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

呼吸困難になる病気といえば、私がパッと思いついたのはぜんそくです。

同じ呼吸困難の症状で、気管支炎という病気があるのはご存知でしょうか。

小さいお子さんがかかるとゼイゼイ、ヒューヒューといった呼吸になり、とても辛い病気です。

急性の場合でも、数週間はせきが続きます。

今回は、気管支炎について分かりやすくまとめてみました。

是非参考にしてみてください。

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気管支炎とは?

気管支炎は、気管に炎症が起こる病気で、急性と慢性があります。

しかし、小児はまだ気管支が細いので、小児の場合は、炎症がなくても気管支炎に近い症状になる可能性があります。

気管支炎は、風邪症状から始まりますが、成人の場合、風邪の症状が治まっても、せきやたんは続きます。

5歳以下の小児の場合は、気管支炎、細気管支炎、ぜんそくの初期、気管狭窄、気管から気管支に粘膜がたまった状態、全てを含んで気管支炎と呼んでいます。

 

気管支炎が起こる原因は?

気管支炎が起こる原因は、風邪症状を起こすウイルスが原因となっています。

ウイルスは、細気管支まで進展する可能性もあります。

細気管支とは、気管支が枝分かれしていて、二酸化炭素と酸素を交換する肺の肺胞(はいほう)に近い方の、細い気管支のことです。

細気管支炎は、1歳未満の乳幼児に、冬に起こります。

6ヶ月未満の乳児に発症しやすいといえます。

6ヶ月未満の乳児や早産児、先天性疾患、慢性肺疾患、免疫不全状態(めんえきふぜんじょうたい)の乳児では重症化しやすい病気です。

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気管支炎の症状は?

気管支炎の症状は、主に次のような症状があらわれます。

・かぜの症状が消える頃にせきが出てくる。

・始めはせきで、次第に膿のようなたんが出てくる。

・せきがひどい場合は、血液が付着することもある。

・炎症の程度により熱や不快感を感じる。

・小児で気管支に炎症がある場合は、呼吸困難になる。

小児の場合、呼吸困難の有無をしっかり確認することが大切です。

ぐったりしていたり、顔色が悪い場合は、すぐに病院へ行き受診します。

普通は、発熱はありませんが、他に感染している病気があれば、症状は変わってきます。

マイコプラズマに感染している人は、発熱がみられます。

慢性の気管支炎でも、ゼイゼイといった呼吸困難が起こることがあります。

また、気管支炎は、気管支の感染によりさまざまな物理的な刺激で過敏になり、数週間は続きます。

 

気管支炎に対しての対処方法は?

できることなら気管支炎は起こしたくないですね。

症状が起きないために、どのようなことに注意する必要があるのかみていきます。

まず、たんを出しやすくすることが大切です。

熱がなければ、頭を下にして、手で胸を叩きます。

炎症が消えたあとも、気管支にたんがたまりやすくなっている場合があります。

そして、水分を多く取り、消化のよい食べ物を取得します。

 

まとめ

・気管支炎は、気管に炎症が起こる病気である

・気管支炎は、5歳以下の小児の場合、気管支炎、細気管支炎、ぜんそくの初期、気管狭窄、気管から気管支に粘膜がたまった状態、全てを含んで気管支炎と呼んでいる

・気管支炎は、小児の場合、炎症を起こさなくても、気管支が細いので症状が出やすい

・気管支炎は、せきやたんが出る。小児の場合、呼吸困難の有無をしっかり確認することが必要

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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