こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

呼吸器系の病気で、肺炎には、いろいろな肺炎がありますね。

細菌性肺炎、マイコプラズマ肺炎、ウイルス性肺炎、嚥下性肺炎、過敏性肺炎があります。そもそも肺炎とは、肺の中の気道以外の部分で炎症が起こる病気です。

肺炎は、日本人の死亡原因の第4位です。

ちなみに、第1位はがん、第2位は心臓病、第3位は脳卒中です。

今回は、細菌性肺炎について分かりやすくまとめました。

参考にしてみてください。

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細菌性肺炎とは?

肺炎というのは、気管支より、二酸化炭素と酸素を交換する肺胞(はいほう)と呼ばれる部位に感染する病気です。

肺炎は、肺胞にまで微生物が侵入しますが、細菌性肺炎は、原因となるのが細菌で起こります。細菌を原因とした肺の炎症です。

 

細菌性肺炎の症状は?

細菌性肺炎の、次のようなものが、主な症状となります。

・発熱

・せき

・不安感

・顔色が青白い

・ぐったりする

・小鼻を広げて呼吸をする

・胸膜への炎症

・脈拍の増加

といった症状で、いかにも全身の状態が悪いと思うような症状が特徴です。

細菌性肺炎は、絶対に入院が必要になる病気です。

抗生物質を点滴で与える治療方法が主になります。

症状に応じてですが、酸素やガンマグロブリン、気管支拡張剤なども使用します。

重症だと、血圧低下呼吸困難、チアノーゼ(皮膚が紫色になること)、意識障害がみられるため、緊急に治療をする必要があるといえます。

気管支炎も、同じような症状があらわれますが、気管支炎と細菌性肺炎を比較すると、発熱や呼吸困難は、肺炎を疑う症状です。

せきとたんだけでは、気管支炎なのか細菌性肺炎なのか区別ができません。

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細菌性肺炎の感染経路は?

では、どのようにして細菌性肺炎が起こるのでしょうか。

細菌性肺炎の原因は、口や鼻の奥、のどなどにいる一般細菌です。

あるいは他の保菌者や環境中の細菌を空気を一緒に吸い込み付着した細菌です。

そのような外部あるいは既に体内にいた細菌が気道を通って、肺に到着し、肺で細菌が増殖することで肺炎を発症します。

気道を通って侵入することを、経気道感染といいます。

たまに、血行性感染といい、血液の循環で肺胞に到達し起こす場合もあります。

また、肺炎を起こしやすい人は、肺に慢性の病気を持っている人や、気道に障害のある人です。

そういった人は、侵入してきた異物を除去する機能が低下しています。

その方は、さらに、重症しやすく、注意が必要です。

細菌性肺炎の原因の菌は、肺炎球菌が最も多く、その次にインフルエンザ菌が多いです。

黄色ブドウ球菌やクレブシエラ菌も原因といわれています。

 

肺炎の場合の注意点は?

肺炎にはさまざまな病気の呼び方があります。

肺炎の場合、次にあげることを注意します。

・熱の高さで、肺炎の重篤さと決めないこと

・身体の全身状態をみて、悪い場合はできるだけ早く病院を受診すること

・肺炎と診断されたら何の肺炎なのか、主治医の診断を受け、適切な治療を受けること。

 

まとめ

・細菌性肺炎は、肺の中の気道以外の部分で炎症が起こる病気である

・細菌性肺炎は、発熱、せき、不安感、顔色が青白い、ぐったりする、などといった症状があらわれる

・細菌性肺炎の感染経路は、口や鼻の奥、のどなどにいる一般細菌が多い

・肺炎といっても感染する細菌には様々な種類がある。

・細菌性肺炎は、発熱の高さで病気の重さを判断しないことが重要

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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