こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

一言に肺炎といっても様々な肺炎があります。

細菌性肺炎、マイコプラズマ肺炎、ウイルス性肺炎、嚥下性肺炎、過敏性肺炎等です。

そもそも肺炎とは、肺の中の気道以外の部分で炎症が起こる病気です。

肺炎は、日本人の死亡原因の第4位です。

今回は、これら肺炎のうちのひとつ、ウイルス性肺炎についてできるだけわかりやすくまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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ウイルス性肺炎とは?

ウイルス肺炎とは、ウイルスが原因となる肺炎です。

ウイルスによる肺の病気は、風邪の症状とよく似ています。

ほとんどが自然に治っていきますが、なかには下気道へと進み、肺炎を起こすことがあります。

肺炎を起こす原因は、次のようなことがあげられます。

 

①ウイルス自体が肺炎を起こす場合

②ウイルスと細菌が混合して感染し、肺炎を起こす場合

③ウイルスが先に感染し、続いて細菌が二次的に肺炎を起こす場合、

一般的には、細菌感染を合併したものが多いです。

ウイルス性肺炎とは、文字通り後発的に細菌にかんせんするかどうかはおいておいて、ウイルスに感染することによって発症した肺炎を指します。

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ウイルス性肺炎の感染経路及び原因は?

ウイルス性肺炎になってしまう感染経路や原因は、2つあります。

・身体の外から肺にウイルスが侵入して、炎症が起こる外因性ウイルス

・肺の内部にいたウイルスが増殖して、肺炎を起こす内因性ウイルス

内因性ウイルスには、母体から受け継いでしまう、サイトメガロウィルスがあります。

 

外因性ウイルスには、2つのウイルスが存在しています。

1つめは風邪症候群を引き起こすウイルスと、2つめは発疹の症状を引き起こすウイルスです。

風邪症候群を引き起こすウイルスには、アデノウイルス、インフルエンザウイルス、RSウイルス、SARSといったさまざまな種類があります。

 

ウイルス性肺炎の症状は?

ウイルス性肺炎の症状は、次のようなものがあげられます。

一般的な風邪の症状と似ている点は・・・

・発熱

・咳

といった症状です。

 

その症状に引き続いて・・・

・激しい咳

・倦怠感

・頭痛

・おう吐

といった症状がみられ、風邪よりも症状が重くあらわれます。

 

内因性のサイトメガロウィルスウィルスに感染した場合は、発熱や呼吸困難、チアノーゼ(皮膚が紫色になる)が特徴としてあらわれます。

内因性ウイルスは、免疫力が低下した時に増えるといわれています。

 

赤ちゃんがウイルス性肺炎になった場合は、症状としては細菌性肺炎よりも軽いことがほとんどです。

生後数ヶ月の赤ちゃんは、せきや熱などの症状が出ないこともあります。

機嫌が悪かったり、元気がなかったり、おっぱいやミルクの飲み方が悪い時は早めに受診します。

 

次のような症状が続く場合は、すぐに病院を受診する必要があります。

・ひどいせき

・呼吸状態が悪い

・嘔吐が続く

・呼吸困難がみられる

・顔色が悪い

・熱が下がらない

このような症状が続いた場合は、すぐに病気に行って受診する必要があります。

 

まとめ

・ウイルス性肺炎は、ウイルスが原因となって起こる肺炎である

・ウイルス性肺炎の原因となるウイルスは、外因性ウイルスと内因性ウイルスの2種類ある

・ウイルス性肺炎の症状は風邪と似ているが、ウイルスの種類によって特徴が変わる

・ウイルス性肺炎の症状がひどいときは、すぐに病院を受診する必要がある。

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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