こんにちは。

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

サッカー日本代表の清武弘嗣選手が右足中足骨にひびが見つかり、離脱するというニュースが報道されていますが、右足中足骨骨折とは一体、どんな症状なのでしょうか?

今回は右足中足骨骨折の症状や治癒期間、また右足中足骨の場所等について出来るだけわかりやすくまとめてみました。

2015-2016 風邪の治し方・薬ランキング

>>2015-2016 風邪の治し方 【喉、熱、鼻水、咳、頭痛】症状別対処方法まとめ!<<

>>【市販風邪薬ランキング】総合感冒・熱も鼻水も喉の痛みも治したい!<<

>>【市販風邪薬ランキング】高熱!解熱効果の高い薬を買うならコレ!<<

>>せきや痰に効くおススメ市販薬や注意点は?鎮咳去痰薬の有効成分!<<

>>乾燥とのどの痛み!風邪以外で可能性のある病気・原因は何?<<

スポンサーリンク

 

右足中足骨骨折とは?

右足中足骨骨折とは右足中足骨という骨が骨折、ひびの入った状態を指します。

中足骨とは足の甲の部分にある骨です。

足も手と同様に第三関節があります、第三関節が甲の中にある骨に繋がっていて、その骨が中足骨です。

 

スポンサーリンク

 

右足中足骨骨折の症状は?

骨折の症状は、痛み、内出血、腫れです。

骨折すると骨折した部位に強い痛みを感じます。

外から見ただけでは折れているかどうか分からない場合もあります。

外から見て分からない場合は、痛めた部位をそっと押してみて、強い痛みがある場合は、骨折の可能性があります。

また骨折すると骨折した部分から出血します。

出血量が多い場合は、骨折部分周辺が内出血します。

3点目の症状としては腫れです。

骨折してから数時間後に骨折部周辺が晴れます

出血や炎症によるもので、腫れがひくまでに2週間から3週間程度かかることもあります。

 

右足中足骨骨折の治癒期間は?

骨折全般という表現になってしまいますが、ほとんどの場合、一度骨折した骨が元通りの硬さに戻るためにはおおよそ2ヶ月から3ヶ月必要です。

機能的な問題がない状態になるのは1ヶ月から2ヶ月程度です。

早く骨を結合させるためには、折れた箇所をなるべく動かさないということが重要になります。

清武弘嗣選手の場合、2015年6月にも日本代表合宿で、右足中足骨を骨折して手術を受けています。

同じ箇所の骨折ということで、治療のためには1ヶ月から2ヶ月程度の期間が必要になるのではないかと推測されます。

 

まとめ

・右足中足骨は右足の足の甲の奥にある骨。足の指の第三関節の奥にある骨

・骨折の症状は、痛み、内出血、腫れです。

・右足中足骨骨折も含む骨折の治癒期間は、完全な復活の場合2ヶ月から3ヶ月、機能的な問題が無い状態にするためには1ヶ月から2ヶ月が目処。

今回も最後までお読み頂き、有難う御座いました。

2015-2016 風邪の治し方・薬ランキング

>>2015-2016 風邪の治し方 【喉、熱、鼻水、咳、頭痛】症状別対処方法まとめ!<<

>>【市販風邪薬ランキング】総合感冒・熱も鼻水も喉の痛みも治したい!<<

>>【市販風邪薬ランキング】高熱!解熱効果の高い薬を買うならコレ!<<

>>せきや痰に効くおススメ市販薬や注意点は?鎮咳去痰薬の有効成分!<<

>>乾燥とのどの痛み!風邪以外で可能性のある病気・原因は何?<<

スポンサーリンク