こんにちは。

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

フランクフルトMF長谷部誠選手が恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)のために長期離脱の可能性があるというニュースが出ていますが、恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)とは一体、どんな病気なのでしょうか?

今回は恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)の症状や原因、治療法等について出来るだけわかりやすくまとめてみました。

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恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)とは?

恥骨は骨盤の一部です。

骨盤の中央に位置しているため靭帯や筋肉等様々な筋肉と繋がっています。

恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)とは左右の恥骨を結合する軟骨円板が運動などによって炎症を起した状態です。

特にサッカー選手を中心に、ラグビー、ホッケー等のスポーツ選手、また20歳前後の男性を中心に発症しやすい病気です。

恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)が発症すると鼠径周辺部で痛みを感じますが、この病気であるということに特定に時間がかかる場合も多い病気です。

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恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)の症状は?

恥骨周辺の痛みが主たる症状です。

運動をした際の運動痛、鼠径周辺部の疼痛みが主たる症状です。

症状が悪化すると運動した際ではなく、常時痛みが残ります。

また進行すると股関節を稼動すると強い痛みを感じるため、運動できる範囲が狭まり、筋力が低下する可能性もあります。

 

恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)の原因は?

原因としては大きく分けて2種類あります。

一つ目は直接、恥骨周辺に受ける打撲です。

もう一つは、サッカーのボールを蹴る動作やランニング、キックなど股関節を使う繰り返しの運動です。

股関節の関節・筋肉部分を繰り返し動かすことで炎症が発生します。

 

恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)の治療法は?

基本的には保存治療が主たる治療法です。

保存治療とは外科的な手術を行わない、そのままの状態を維持して、自然治癒に任せる治療法です。

スポーツを休止し、局部を安静にし、消炎鎮痛剤など痛みを抑える薬が処方されます。

また保存治療では十分に痛みが抑えられない場合、手術が検討される場合もあります。

恥骨結合や骨片摘出など手術法等、様々な対処法があります。

 

まとめ

恥骨炎(鼠径周辺部痛症候群)は繰り返し使うことによって発生する恥骨周辺の炎症

・恥骨周辺の痛みが主たる症状

・ランニングやキックなど股関節を使う動作が主たる原因

・基本的には保存療法。症状が進行している場合には手術が行われることもある。

では、今回も最後までお読み頂き、有難う御座いました。

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