こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、アメリカで注目されている甘味料モンクフルーツ(羅漢果)についてできるだけわかりやすくまとめてみました。

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モンクフルーツ(羅漢果)とは?

img-lakanka

出典:http://www.lakanto.jp/worldwide/?utm_source=lakanto&utm_medium=topics

モンクフルーツ(羅漢果)の故郷は、広西省チワン自治区桂林という場所です。

この中国の山岳自体で古くから食べられてきたフルーツです。

モンクフルーツは、現在、アメリカでスーパーフードとして注目を集めているフルーツです。

モンクフルーツは、羅漢果を英語にした名前で、昔から、漢方薬の原料として使用されてきました。

元々はフルーツとして食べられていましたが、日本の企業(株)サラヤ社が甘味料として製品を開発しました。

アメリカでは甘味料として、また飲料や食品など他の製品への利用も進んでいます。

 

モンクフルーツ(羅漢果)の特徴は?

モンクフルーツは、どのような特徴があるのでしょうか。

栄養価が高い

モンクフルーツは中国の山岳地帯で育てられています。この亜熱帯の環境の中で育ったモンクフルーツは、ビタミンやミネラルなど、大地からの栄養がたくさん含まれています。

カロリー、GI値がほぼ0

モンクフルーツは、カロリーもGI値もほぼゼロなのが特徴です。

モンクフルーツは薬効があるのですが、薬効があるモンクフルーツを甘味料として使用したのは、(株)サラヤさんが始めてです。

甘味成分で最も多い成分は、モグロシドVという化学物になります。

モグロシドVは、砂糖の300倍の甘味度がありますが、一方でカロリーやGI値は非常に低く、実質的なGI値は0です。

完全無農薬栽培

モンクフルーツは、契約農家で完全無農薬で栽培されています。

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モンクフルーツ(羅漢果)を使用した商品は?

モンクフルーツから抽出した高純度エキスと、トウモロコシ由来成分のエリスリトールが主原料で作られたラカントSという商品があります。

ラカントSの特徴は、モンクフルーツエキスに含まれている甘味成分だけを取り出した高純度羅漢果エキスにあり、そのエキスはサラヤさんの特許成分になっています。

新鮮な果実を真空濃縮しています。

1キログラムのモンクフルーツから、10グラムしかとれないので、とても貴重な成分です。

 

まとめ

モンクフルーツ(羅漢果)は、中国で生まれた栄養がたくさん含まれている果実である

・中国生まれのフルーツを日本の会社が甘味料の原料として開発。現在、アメリカを中心に海外で注目を集めている。

・モンクフルーツは、ほぼGI値ゼロで、ノンカロリー

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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