こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

寒暖の激しい日が続いていますが、このような日が続くと風邪を引いてしまいます。

また年末11月、12月から徐々にインフルエンザの流行も広がっていきます。

体調が悪くなると当然、体温を計ります。

そんなとき38度・39度以上の高熱が出ているとインフルエンザではないかと思ってしまいますよね。

しかし、そんな38度・39度以上の高熱が計測されたとしてインフルエンザではない可能性があります。

今回は、38度・39度以上の高熱でもインフルエンザではない場合がどのようなケースなのかまとめました。

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38度・39度以上の高熱でもインフルエンザではない場合

以下のようなケースが考えられます。

・インフルエンザではなく、高熱の出る病気に感染している。

・平熱が高い。

・異常値を計測する環境で体温を計測している。

以下、具体的な内容です。

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インフルエンザではなく、高熱の出る病気に感染している

様々な病気で、インフルエンザではなく高熱の症状を伴います。

具体的には

・脳炎

・髄膜炎

・肺炎

・胸膜炎

等です。

また、一部の病気は微熱まつは高熱を伴います。

具体的には

・悪性リンパ腫

・脳腫瘍

・腎盂腎炎

・がん

等です。

風邪をひいた際も含めて身体は感染している細菌やウイルスと戦うために免疫力を高める必要があります。

この免疫力がもっとも高まる温度は39度程度といわれています。

風邪やインフルエンザ以外の病気でも、体内の異常に対処するため39度近くに体温を高め、高熱状態になる可能性があります。

 

平熱が高い

そもそも平熱が高ければ、風邪をひいたことによって38度、39度の高熱になる可能性があります。

体調が悪い時には平熱を計測することが出来ませんが、体調が安定してから改めて平熱を計測してみるのもいいと思います。

例えば平熱が35度後半の人にとっては37度でも十分高熱ですし、一方で平熱が37度近い人にとっては38度もそれほどの高熱ではありません。

 

異常値を計測する環境で体温を計測している

3番目はそもそも異常値を計測する環境で体温を計測している可能性があります

例えば、体温を計測する際にストーブやホットカーペットなど熱を発する器具の近くで計測しているケース。

 

まとめ

様々な要因によって38度・39度以上の高熱でもインフルエンザではない場合がありえます。

・インフルエンザではなく、高熱の出る病気、脳炎、髄膜炎、肺炎等に感染している。

・平熱が高い。おそらく大半の人は平熱を計測していないので、体調が安定したところで平熱を改めて計測してみる。

・ストーブやホットカーペット等、異常値を計測する可能性のある環境で体温を計測している。

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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