こんにちは。
いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。
ブラジルで、通常より頭が小さく、発育に深刻な影響を与える小頭症の新生児が急増しています。
この小頭症の原因がジカウイルスというウイルスだという研究結果が明らかになりました。
小頭症の新生児が生まれる要因として、妊婦が妊娠3カ月以内に蚊に刺され、ジガウイルスに感染し、発症した可能性が指摘されています。
ジカウイルスとは一体、どんな症状の病気の原因となるウイルスなのでしょうか?
今回はジカウイルスの症状や原因、治療法等について出来るだけわかりやすくまとめてみました。
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ジカウイルスとは?

ジカウイルス感染症は、デング熱などと同じようにジカウイルスによって発症する感染症です。
やぶ蚊に刺されることが原因です。
ジカウイルスは2014年に世界14カ国で流行しており、日本でも流行する可能性があります。

ジカウイルス感染症の症状は?

ジカウイルス感染症に感染した場合、次のような症状があらわれます。
・発熱、
・頭痛
・非化膿性の結膜炎
・関節痛
・関節痛
・食欲低下
・下痢
・嘔吐
・腹痛
・皮膚のかゆみ
・発疹
といった症状があらわれます。
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ジカウイルス感染症の原因は?

ジカウイルスは、蚊に刺されることで感染する病気です。
潜伏期間は3~10日程です。
海外に行かれているときに蚊にさされ、日本に帰国したあとに、感染していたことに気づく、といった例もあります。
現在、ワクチンや有効な治療薬はありません。

ジカウイルス感染しないための対策・予防は?

蚊に刺されないための対策として、次のようなことがあげられます。
・屋外にでかけるときは、ディート(DEET)などの有効成分がふくまれた虫除けスプレーを持参してください。
・小さいお子さんに虫除けスプレーを使用を控えるかどうかは、医師に相談してください。
小さいお子さんに虫除けスプレーを使用することが出来ない場合、ベビーカーにぴったりと合う蚊帳でベビーカーをおおいます。
・長袖のシャツやズボンなどを履き、肌が露出しないように気をつけます。
・海外などで、急な発熱がでたら、なるべく早く病院を受診します。
とにかく蚊に刺されないことです!

まとめ

・ジカウイルスの感染症は、蚊にさされることによって起こる感染症である
・現時点で日本国内でジカウイルスは流行していないが、今後流行する可能性はわずかであれ存在する。
・細菌の研究によるとジカウイルスに妊婦が感染すると、新生児が小頭症に感染する可能性が指摘されている。
・ジカウイルスの症状は、発熱、頭痛、皮膚のかゆみ、発疹などである
・とにかく蚊に刺されないこと
ということについてお話させて頂きました。
では、今回も最後までお読み頂き、有難う御座いました。
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