こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

急に腸の調子が悪くなって、トイレにこもった経験がある方、いるのではないでしょうか。下痢は腹痛を伴い、とても辛いですよね。

今回は、急性の下痢になる可能性のある7つの病気についてご紹介します。

ぜひ、最後までご覧ください。

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急性胃炎の場合

胃の粘膜に急性の炎症やただれがあらわれる病気が急性胃炎です。

急性胃炎は、消化器の病気の中で非常に多い病気です。

胃の周辺が痛くなり、胸やけ、ゲップを伴います。

胃の粘膜がひどくただれた場合、潰瘍が生じて急性胃粘膜病変と呼ばれることもあります。

急性胃炎は、暴飲暴食後に発生しやすく、精神的なストレスや不規則な食事、刺激物やアルコールの飲みすぎ、たばこの吸いすぎが原因で起こります。

 

急性胃腸炎の場合

ほとんどの場合、急性胃腸炎はウイルスや細菌の感染によって起こります。

一般的に風邪になる場合は、上気道がウイルスや細菌に感染します。

急性胃腸炎は、感染する場所が上気道ではなく、胃腸ですので「おなかの風邪」といえます。

細菌でよく知られているのは、サルモネラ、コレラ、腸内ビブリオなどです。

急性胃腸炎の症状は、腹痛と下痢が主な症状です。

胃に痛みを感じたり、嘔吐、発熱を伴うこともあります。

小腸炎や右側の大腸炎の場合は、水様便がたくさん出るので脱水になりやすいですが、腹痛の痛みは強くありません。

左側の大腸炎の場合は、下腹部が痛くなり、発熱を伴います。

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急性腹膜炎の場合

急性腹膜炎は、腹壁のいちばん内側の薄い膜が腹膜です。

この腹膜に炎症が生じたものを腹膜炎といいます。

急に、腹部が激しい痛みがあり、発熱や下痢を伴います。

腹膜炎の原因を多くは、細菌です。

 

偽膜性大腸炎の場合

偽膜性大腸炎は、大腸粘膜に特徴的な黄色い膜がかぶさる大腸炎です。

抗生物質が原因となる場合が多いです。

腸の中には、大腸菌などの常在細菌が存在しますが、抗生物質を過大に摂取すると常在菌が失われてしまい、別の菌が住み着いてしまいます。

抗生物質の服用後に、激しい下痢や吐き気、嘔吐が起こります。

また、別の原因による急性腸炎と同じ症状が起こります。

 

食中毒の場合

食中毒は、学校などでの集団給食でよく聞きますよね。

様々な食材や不十分な調理方法によって食中毒は発生します。

また、食器や包装材料から溶け出した有害物によって汚染された食べ物により起こる場合もあります。

発熱や吐き気、嘔吐を伴います。

食中毒を起こす細菌は、20種類ほどあります。

 

赤痢の場合

赤痢は、赤痢菌の感染によって起こります。

東南アジアへの旅行者が持ち込んで感染する場合と、施設内で集団発生する場合があります。

赤痢菌は、少数の菌で発病します。

大腸で増殖して、腸の粘膜に潰瘍を起こします。

赤痢の症状は、発熱、腹痛、下痢です。

 

コレラの場合

コレラ菌に感染している人の便が、なんらかの経路で食品や飲み物に混じり、それによって感染します。

コレラは、激しい下痢と同時に嘔吐も伴います。

発熱や腹痛はありません。

下痢と嘔吐の症状があるため、数時間で脱水状態に陥ります。

 

まとめ

急に下痢の症状が続いたら、誰でもびっくりしますよね。

急な下痢が続く場合は、何か感染症にかかっている可能性もありますので、早めに病院へ相談へ行きましょう。

身体の不調は自分自身が一番よくわかります。

トイレに行くときに、便の調子もチェックしてみるとよいですね。

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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