こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

歯茎が腫れ、出血が止まらない症状、鎮痛剤でまずは痛みをおさえて対処している方もいらっしゃると思います。

今回は、歯茎の腫れや出血という症状に繋がる可能性のある3つの病気についてご紹介します。

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病気以外の場合

以下のように病気ではありませんが幾つかの要因によって歯ぐきが腫れたり、出血する場合があります。

・間違った歯磨きをしている。歯磨きで歯ぐきを傷つけてしまった。

・喫煙をしている。口腔内を含めて免疫力が低下し、細菌に感染した。

・高齢者。上記と同じく、免疫力が低下し細菌に感染した。

・親知らずが生えようとしている。

等です。

 

歯肉炎の場合

歯ぐきの歯肉に起きる炎症です。

口腔内の汚れ、特に歯垢や歯石に繁殖した細菌が炎症の原因になります。

時にはビタミンC欠乏症、肝硬変、糖尿病、妊娠等別の要因が重なって歯肉炎に繋がる場合もあります。

症状としては、歯肉が赤く腫れ、やわらくなり、出血する場合もあります。

強い痛みはありませんが、慢性化すると肥厚性歯肉炎になります。

また放置すると歯槽膿漏症になります。

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歯槽膿漏の場合

歯を支えている組織、歯肉、歯槽骨、セメント質などに起こる炎症です。

歯垢や歯石等、口腔の不衛生が原因で歯肉炎になり、この炎症が進行・悪化して歯槽膿漏になります。

繊維が少なく、やわらかく、歯に詰まりやすい現代の食事も歯槽膿漏の患者を増やす一因になっています。

また歯並びやかみ合わせが悪いと、一部の歯に強い力が加わり続けるため、その箇所の炎症を進行させます。

歯槽膿漏に若い人がかかる可能性もありますが、基本的には中年以降に見られる病気です。

慢性的に進行します。

人によっては歯ぐき全体が歯槽膿漏になりますが、一部の箇所のみ発症する場合もあります。

歯肉がはれ、出血したり、膿が出ます。また強い口臭もあります。

また歯槽骨という歯の奥にある骨が破壊され、最終的に歯がグラグラになり抜けてしまいます。

 

貧血の場合

貧血とは血液中のヘモグロビン量が低下している状態を指します。

ヘモグロビンの低下は様々な原因によって起こります。

具体的には①白血病等の血を作る細胞の異常、②赤血球の内部的な破壊(溶血性貧血)、③出血が原因で発生する貧血等です。

貧血の症状は、階段を上り下りする際の動悸・息切れ、疲れやすさ、顔色が悪いといった症状です。

また、一般的ではありませんが歯ぐきの痛みや腫れに繋がる可能性もあります。

 

まとめ

歯ぐきの腫れや出血に繋がる可能性のある3つの病気についてご紹介しました。

歯周病、歯槽膿漏、貧血等(貧血の一部の病気は除きますが)突然症状の出る病気ではなく、徐々に進行する病気が原因となって歯ぐきの腫れや出血に繋がる可能性が高いといえます。

歯ぐきの出血や腫れがしばらく止まらない場合は、歯医者や医師の診察を受けましょう。

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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